2008年3月12日

「スタジオKIMIGABUCHI」の人が週刊少年サンデーで読み切りを描かれてました

友達から「サンデーの読み切りがスタジオKIMIGABUCHIっぽいんだけど、誰か情報しらんー?」と言われたので、軽くホームページに行ってみたら、思いっきりアタリでした。友達の鑑定眼は中々凄いと思う。 そんなわけで、数年ぶりにサンデーを購入しました。東毅(あずま たけし)という名前で「チェンジボーイ」という漫画でした。読み切りですが、54ページもあるので、読み応えは十分でした。内容は、他人と体が入れ替わっちゃうお話。定番な題材ですが、無難に料理出来ていたと思います。連載化を見据えてか、キャラクターの性格や入れ替わりの原因を深く描写されていたので、その代わりに入れ替わりものの醍醐味であるチグハグ感が足りなかったのは残念。しかし、どこにフォーカスするかという問題なので、狙ってやっておられるんでしょう。 相変わらず笑顔とテレ顔が魅力的です。こっちもにやけてしまうよー。

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