2008年2月19日
オライリー JavaScript 第5版 を読んでいます
分厚くて敬遠していたのですが、とても読みやすかい。もっと早めに手を出せば良かった。 他の主要言語との違いや利便性のために原則を破っている箇所、どうしてこのような実装になっているのかという理由が併記してあるのが素晴らしい。JavaScriptのライブラリを読むと、言語機能なのか、トリッキーな使い方なのか、仕様の穴を付いたのか、わからないことが多いのだけど、これで基礎を固めておけば、惑わされることもなさそうだ。 (下手に他の言語を知っているだけ素直に受け取れないということだと思う。どのような原理で動いているのか気になってしまう。最初の言語なら「そういうもの」として素直に受け取れたのだと思う。) 読み始めて3日目で、125ページまで読み終わった。全629ページを読むには、あと12日ぐらいかかるようだ。Trackback on "オライリー JavaScript 第5版 を読んでいます"
このエントリーのトラックバックURL:
"オライリー JavaScript 第5版 を読んでいます"へのトラックバックはまだありません。
"オライリー JavaScript 第5版 を読んでいます"へのコメントはまだありません。