

今日、GMailに地味な変更があったようです。タブブラウザ使いとしてはとてもありがたい内容だったので、ご紹介します。
旧バージョンのGMailのtitleタグは以下のような表示になっています。
Gmail - 受信トレイ(未読件数)という形式です。
一方、アップデートされた英語版では
未読件数 unread - Gmail Inboxとなっています。
未読件数が最初に来ただけなのですが、タブブラウザで多数タブを開くと各タブのサイズが小さくなり、バックグラウンドのGmailの未読件数を確認できなかったのですが、新しい表示なら大丈夫です。本当に地味な変更ですが、自分にとっては非常にうれしい内容です。これで最低タブサイズを大きめにする必要がなくなり、タブバーを効率的に利用出来そうです。自分がウェブサイトを構築する際にもタブブラウザでの利用を考慮して、前半部分に重要な情報を含めるように気をつけたいです。
気が付いたらディスガイア3を80時間以上プレイしていました。ギブアップ&ロード(通称ギブロド)の時間を含めれば100時間に届いてしまうかもしれません。ここまでハマったゲームは久しぶりなので、どこが自分的にそんなにツボだったのか、考えてみようと思います。
ファーストインプレッションの記事はこちら。
Studio H.F.F.:ディスガイア3 ファーストインプレッション
システムとコミュニティが4:1となっていますが、実質は1:1ぐらいです。ライブ感が堪りませんでした。
さて、現在のゲーム進行状況ですが、「修羅を解放し、コスモインフィニティ(拳の最強武器)をカンストまで鍛え上げ、我がパーティの生え抜きであるアーチャーが単騎でバールを倒した」あたりです。
まだまだやることはありますが(バールを一撃で倒す、転生を繰り返す、素質を最大まで上げる、武器以外の装備を鍛える、修羅バールを倒す、最強アチャ子軍団With愛の天使を作る)、ここら辺で減速しておこうかと思います。2週間で100時間、1日平均7時間強はさすがに時間を使いすぎです。おかげで自炊率は下がってますし、本も読んでいないし、Blog更新も少ないです。ちょっと距離を置いてほどよく付き合っていこうかと思います。距離の置き方をどうするかはまだ悩んでいるのですけども。「1日1時間」か「土日だけ解禁」か。どっちも守れそうもないから「期限を定めて封印」か。中毒性があるからこそ良いゲームとも言えるわけで、悩ましい次第です。

よく、人づきあいは「ギブ・アンド・テイク」だ、とか「ギブ・アンド・ギブ」で、とよくいわれます。「ギブ・アンド・テイク」は論外だと思いますが、実は「ギブ・アンド・ギブ」という言葉にも、違和感があります。「ギブ(与える)」には上からの目線でモノを言っているような、偉そうな響きがあるからです。それよりも、私がもっとも大事にしているのは「コントリビューション(貢献)」です。なるほど、なるほど。上から目線でなくなると同時に、目上の人に対して行っても失礼じゃなくなる点もいいと思います。目上の人に「与える」は厚かましい感じがしますが、「貢献」ならどんどん出来ます。 さらに貢献を4段階に分類しています。
コントリビューションは、アメリカ社会で重要視される考え方の一つです。私が留学していたアメリカのビジネススクールでも、大きな評価の対象になっていました。授業にどれだけ貢献したかが問われるのです。たとえば「日本の経営には、こういう面がある」など、クラスにとってプラスになり、かつ他の学生が知らないような情報を提供すると「コントリビュートした」として評価されたわけです。
人間関係も同じだと思います。人に会うときは、まず「この人に対して自分はどんな貢献ができるか」を考える。上から何かを「与える」のではなく、「この人になにか貢献しよう」「自分の持っている情報をシェアしよう」「自分が持っているバリューを提供しよう」という気持ちで接するわけです。

1月に読んだ漫画の感想まとめ。2月も半ばになりますが、アップを忘れておりました・・・。