2007年10月14日
5.1ch環境構築 結局、ヴァーチャルサラウンドヘッドフォン購入
購入したのはPioneerのSE-DIR2000Cという製品です。 SE-DIR2000C AVアンプの方はHDMI接続が魅力だったんですが、各社ともにまだこなれた実装にはなっていないらしく「とりあえずつけてみた」という程度だそうです。入力をそのまま出力するだけで何も手を加えない製品とかもありました。それって高いAVセレクターじゃんと(笑) まだ時期尚早っぽいので、ヘッドフォンへ舵を切ります。 次は有線と無線で悩みました。有線は2chヘッドフォンを単体で購入し、ヴァーチャルサラウンド機能を付加する機械を利用するというもの。具体的にはこんな感じ。 ヘッドホンサラウンドアダプター「SU-DH1」 ビクター 報道資料 安価でヘッドフォンを好きに選べる点がポイントです。しかし、このSU-DH1ってのがどうもダサイ。購入意欲がわかない製品。 無線で行くことにして、最後に残ったのが、SONYのMDR-DS6000と購入したPioneerのSE-DIR2000C。 ソニーeカタログサイト[Sony eCatalog] SONYは来月に後継機のDS7000が出るので、それも候補に加えます。 ソニーeカタログサイト[Sony eCatalog] SONYは2.4GHz無線なので、無線LANや無線マウス、PS3/360/Wiiとのコントローラとチャンネルを取り合います。対してPioneerは赤外線なので安心ですが、通信距離と障害物に難あり。2chで情報を集めたんですが、「無線の相性は人による。買ってみないとわからん」とのこと。 DS7000がまず落選。発売が「忌火起草」の2週間も先ですから、間に合わない上に、魅力を感じる部分が少ない。 DIR2000CとDS6000は結局、最後はデザインの好み=購入満足度でDIR2000Cとなりました。結局好みかよ、と言われると困りますが、検討を重ねて最後に残ったものって、どちらもスペック的には自分の要求に近いものなので、最後は好みで選ぶのがいいんじゃないかと思います。 Amazonで注文したので、あっという間に到着。地デジ・360・PS3のいずれとも接続良好。5.1chの効果が楽しめそうなAceCombat6体験版をプレイしてみましたが、いい感じでした。ミサイルを発射する際に真横で音が鳴った後、だんだん前方に遠ざかっていくのがわかります。 勢いで座椅子も新調しちゃいました。これで冬のゲームラッシュへの準備はばっちりです。Trackback on "5.1ch環境構築 結局、ヴァーチャルサラウンドヘッドフォン購入"
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