2007年3月 1日

ガンダム無双

フラゲ。 オフィシャルモード(初代・Z・ZZ)の初代を3面までやった後、誘惑に耐えきれず、オリジナルモード(G・W・∀)のGを開始。 ゴッドガンダムと無双の相性はやっぱりバッチリ。 オリジナルモードは各作品のキャラが入り乱れて登場するのですが、ドモンとプルが ド「俺のこの手が真っ赤に燃えるッ!」 プ「勝利をつかめと〜とどろきさけぶ〜♪」 ド&プ「爆熱!!・・ゴォォォッド!フィンガァァァァッ!!!」 たまりません。ドモンが絶叫してる横でマイペースで楽しそうに台詞を述べるプルがいい感じです。 ア○ロやカ○ーユとの合体技は叫んでいただけなかったのが残念です。すごいwktkしたのに。 PS3持っていて、ガンダム知ってるなら、買っておいてソンはない作品だと思います。

2007年3月18日

バックアップ中・・・

バックアップ中・・・ 数日前からLANDISK HDL-GT1.0が不調でした。ネットワークからのアクセスが出来なくなっているのですが、本体ステータスは正常。電源ボタンを押してシャットダウンしようとしてもいつまで経っても落ちてくれない・・・。しょうがないので、電源ケーブルを引っこ抜いて再起動したのですが、RAID5に対してやるのは非常に怖い。 システム初期化しようと思い、データ待避用のHDDを買ってきました。SeagateのST3750640AS。750GBで33000円也。玄人志向のeSATAケースが4000円。 HDL-GT1.0にはeSATAポートがあり、HDDを接続することでセルフバックアップが可能。かなり速いだろうと期待していたのですが、30GB/hour程度しか出ていない様子。8MB/sec・・・。何が足を引っ張っているのやら・・・。600GBあるので、バックアップには20時間ほどかかるようです。

2007年3月19日

バックアップ終了

NAS_BACKUP.jpg 平均速度は9.7MB/secでした。 マニュアルを読んだところ、メーカーの公称値は「1GBあたり200秒」とのこと。5MB/secになります。ほぼ倍速でてるなら、満足しておくべきかなぁ。 今からeSATAを切り離し、本体初期化しまっっす。

とある魔術の禁書目録13 表紙

rainbow spectrum 久々にゾクッと来たよー。インデックスの構図が素晴らしい。修道服の魅力を生かしつつ、動きもある感じといいましょうか。一方さんとのカップリングもワクワクさせてくれますし、4月10日が楽しみになってきました。

2007年3月21日

リストアも完了

NAS_RESTORE.jpg 無事終了。セルフバックアップはPCを介さないので、失敗しないし、手軽で良い感じです。 これでハングアップも直ってくれればよいのですが、さてさて。

気がつけばもう・・・

THE IDOLM@STER [アイマスカタログ] ブルマ配信日っすね。さて、行くか、退くか・・・。

2007年3月22日

Debian学習

DSC_6764.jpg VMWareでDebian環境を整えたまでは良かったのだけど、UNIXとは設定ファイルの位置などが変わってる感じ!これはちゃんと学習しないといかんな、と言うことで書籍購入。Amazonで頼んだら翌日に届いた。祝日だったので、まとまった時間がとれて良い感じ。 購入したのはこちら。
Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応
武藤 健志
翔泳社 (2005/08/04)
売り上げランキング: 5686
おすすめ度の平均: 5.0
5 ほぼ網羅出来ます
5 Debian派に転向
5 分かりやすいdebianの入門書+パッケージ
Debian 辞典
Debian 辞典
posted with amazlet on 07.03.22
武藤 健志
翔泳社 (2005/05/24)
売り上げランキング: 17135
おすすめ度の平均: 4.5
5 Debianを使おうと思っている人必携
3 待望の...でも
5 インストールから公式開発者を目指す人まで、あらゆるDebian使いのための辞典
同じ筆者・出版社なのでデザインも揃っていて良い感じ。 「徹底入門」の方を第1章「UNIX、Linux、Debian!」から第5章「シェルを活用しよう」まで一気に読んだ。UNIXは知ってるので、流し読みしつつ、パッケージ管理ツールAPTについてはしっかり熟読。Amazonのカスタマーレビューで星5つが付いているだけあって良書。広く浅くではあるけど、これ一冊で必要な知識はすべて得られると思う。骨子だけではなく、肉付けもしっかりされているあたりが好み。その反動で700ページという分量になっているけど、絵図が多いし、文体も読みやすいので、ページ数から感じるほどのプレッシャーは感じない。 と言うわけで、有意義な祝日を過ごせました。あとは弟と焼き肉を食いに行ったりとか。

とある科学の超電磁砲 2話

1話がいまいちだったので、あまり期待していなかったのですが、今回はなかなかおもしろかったです。気がついたら読み終わってました。次回も期待してみよう。来月からガンガンで本編も始まりますし、いよいよ禁書目録ブームの幕開けの予感。

holding@home on PS3

今日のアップデートでファームウェア1.60となったPS3。バックグラウンドダウンロードがメインなんですが、分散コンピューティングプロジェクト「holding@home」のクライアントも導入されました。余ってるCPUで世界のためになることを、ってやつですね。とりあえず起動してみた。 holding_at_home.jpg 地球をぐりぐりと動かせます。あまり拡大は出来ませんが、夜景と都市の明かりに波の音のBGMはなかなか良い感じ。 holding_at_home_status.jpg 詳細画面。ユーザ名とチーム名を設定できるっぽい。2ちゃんねるのチームは絶対にあるだろうから、あとで加入しよう。PS3のCellなら蝶・ハヤイと期待していたのですが、案外普通の速度。いや、何を基準に普通なのか自分でもよくわかりませんが、「うぉぉー、渡されたデータの処理が5分で終わったぜー!!」みたいなことはなく、普通に8時間かかるよ、とか言われた。 とりあえず一晩は世界のために電源入れっぱなし。

2007年3月23日

Socialtunes、はじめました

この記事を読んで、良さそうなツールだなと思えたので。 下柳泰三の「今週のヨカッタ!!」 50件ほど登録してみましたが、もちぴた・ほしぴたに直接登録するブックマークレットがあればいいのに、と思った。サイトも軽いとは言えないので、画面遷移が1回入るとだるさあっぷ。 Socialtunes - Hajime ユーザ画像はうちの本棚3号にしてみました。1号、2号はコミックで、3号は技術書・小説・同人誌がごっちゃに入ってます。

小飼弾さんの読書速度はすごすぎる

新書を筆者から渡されて「この場で読んで書評書いてくださいよ」と言われ、本当に読んでしまう小飼さん。 動画を見ましたが、本当に凄まじい速度です。見開き2ページで3秒ぐらいでしょうか。それでいて内容は掴んでおり、笑うポイントではちゃんと理解して笑ってる。 [N] ダニーの読書スピードは本当に速かった! どういう読み方なんでしょうかねぇ。 自分は貧乏性なので、ゆっくり読まないと理解出来ているのか不安になってしまいます。

2007年3月24日

Debian GNU/Linux 徹底入門 第3版 読了

小飼さんの読書速度に刺激されて一気に読み終えました。 感想はあとで書く。 カテゴリに「あとで書く」を作ったので、書き残しがあるとすぐわかる!すぐに書くとは限りませんけど。

On Lisp買ってきた

DSC_6776.jpg Amazon.co.jpの発売日 3/23 cbook24の発売日 3/26 オーム社の発売日 3/ どうせなら週末に読みたいので、ダメもとで買いに行ったところ、秋葉原のザコンでゲット。新刊のスペースがなくなっていて(春の情報処理試験対策フェア)、探すのに苦労しました。 ついでに色々購入。購入を先送りにしていたら、Amazonで新品在庫が消えていた「Write Great Code Vol.1」があったので、保護。あとは、「WEB+DB PRESS総集編」とマンガ2冊。 これだけあれば週末は暇せずに引きこもり。

2007年3月26日

On Lisp 難解っす・・・

文章が固いのもあるんだろうけど、同じくグレアム著の「ハッカーと画家」はすんなり読めたので、Lispに対する理解度の低さが原因っぽい。まずは軽くLispを勉強してから読んだ方が良さそう。On Lispを読みつつ、Lisp学習が出来れば最高、と思っていたのですが、それほど易しい本ではなかったです。面白そうな内容が続いているのに、読み解けていないので先に進めないて悔しいわ。 そんなわけで日曜は「20世紀少年」を一気に読破したりしてました。完結してるものだと思っていたら、違ったんですね〜。最後の直前(22巻前半あたりまで)はおもしろかったのに、そこから一気に打ち切りっぽい展開に。なんかあったんでしょうか。まぁ、おもしろかった。完結編の「21世紀少年」も期待してます。また20巻ぐらい続いたりしてな・・・。

「GNU開発ツール」欲しいかも

GNU開発ツール|オーバーシー・パブリッシング UNIX USERでGCCプログラミング工房を連載されていた西田亙さんが自費出版した本。hello.cからa.outが出来るまでのプロセスを詳細に解説してるらしい。去年9月発行なのですが、今まで知らなかった。内容もそうだけど、筆者の凄まじい熱意を感じる本。まだ買えるようだし、検討してみよう。 自分はこの手の本は買って満足してしまうので、もったいないな、と思う。

2007年3月27日

水樹奈々さん ライブDVD発売決まってた

友達との雑談内容からふと思い出して、公式サイトを確認してみたところ、一週間ほど前に発売日の告知がされてました。
「NANA MIZUKI LIVE MUSEUM×UNIVERSE」 発売日:2007年6月6日 KIBM−140〜143 ¥7770(Taxin)
番号から察するにDVD4枚組。この価格も頷けます。Amazon二はまだ登録されていないみたい。

2007年3月28日

NAS修理工場へ

DSC_6777.jpg 4万もかけてデータ待避用HDDを買い、システム初期化まで行ったのに,結局直らず。 サポセンに問い合わせたところ、「そこまでやってくれてもダメってことは、ハードウェア問題だと思うから送ってちょ」とのこと。面倒だけど、不便すぎるので,即日送ってみた。 ついでに放置していたPS3バーチャスティックも送った。 早く戻ってこいよー。

.zshrc作成

zshの環境構築。 以下のサイトを参考にさせていただきました。 /usr/share/doc/zsh/examplesにzshrc.gzがあるので、これをベースに構築しました。
$ cd /usr/share/doc/zsh/examples
$ cp zshrc.gz ~
$ cd ~
$ gunzip zshrc.gz
$ mv zshrc .zshrc
グローバル・エイリアス。「ls -ltr | tail」が「ls -ltr -g T 10」に省略出来る。便利!
alias -g L='| less'
alias -g H='| head'
alias -g T='| tail'
alias -g G='| grep'
alias -g W='| wc'
alias -g S='| sed'
alias -g A='| awk'
alias -g W='| wc'
プロンプト。色付き。
local GREEN=$'%{\e[1;32m%}'
local BLUE=$'%{\e[1;34m%}'
local DEFAULT=$'%{\e[1;m%}'
PROMPT=$BLUE"[${USER}@${HOST}] %(!.#.$) "$DEFAULT    # default prompt
RPROMPT=$GREEN'[%~]'$DEFAULT     # prompt for right side of screen
履歴。10万件まで保存。複数セッションで共有。重複除外。
HISTFILE=~/.zsh-history
HISTSIZE=100000
SAVEHIST=100000
setopt extended_history
setopt share_history
setopt hist_ignore_dups
function history-all { history -E 1 }
履歴検索。「vi」と打った状態でCtrl+P/Nでviから始まるコマンド履歴を検索。
autoload history-search-end
zle -N history-beginning-search-backward-end history-search-end
zle -N history-beginning-search-forward-end history-search-end
bindkey "^P" history-beginning-search-backward-end
bindkey "^N" history-beginning-search-forward-end
バインドキー。viモードに設定。マジックスペース有効。タブ入力で文字補完。
bindkey -v               # vi key bindings
bindkey ' ' magic-space    # also do history expansion on space
bindkey '^I' complete-word # complete on tab, leave expansion to _expand
補完機能を有効。
autoload -U compinit
compinit
前方予測機能を有効に。履歴をフル活用して可能な限り補完。ウザイほどに補完しまくります。軽く使ってみましたが、重いのでオフにするかも。
autoload predict-on
predict-on
以上。おかげさまでキーを数回入力するだけで勝手に文字が出たり、妙にカラフルだったりするイイカンジの環境になりました。examplesにあったので残したままにしているオプションがいっぱいあるので徐々に整理していきたいです。 余談。PuTTYとUTF8Teratermを両方試してるんですが、UTF8Teratermだとvimがあまりカラフルにならない感じ。どういう設定すればいいんじゃろう?

2007年3月29日

Ruby 1.8.6 / RubyGems 0.9.2 インストール

aptのrubyのバージョンが1.8.2だったので、ソースからコンパイルしました。 参考サイト 参考サイトとはバージョンが違いますが、問題なく使えました。最初にapt-getを忘れてはまりましたが・・・。 rubyインストール。
# apt-get install zlib1g-dev
# apt-get install libreadline5-dev
# wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/ruby-1.8.6.tar.gz
# tar xzvf ruby-1.8.6.tar.gz
# cd ruby-1.8.6
# ./configure --prefix=/usr/local/
# make
# make install
rubygemsインストール。
# wget -c http://rubyforge.org/frs/download.php/17190/rubygems-0.9.2.tgz
# tar zxvf rubygems-0.9.2.tgz
# cd rubygems-0.9.2
# mkdir -p /opt/local/rubygems
# export GEM_HOME=/opt/local/rubygems
# ruby setup.rb config --prefix=/opt/local/
# ruby setup.rb setup
# ruby setup.rb install
apt-get忘れた場合のリカバリ方法。
# cd ruby-1.8.6/ext/zlib
# ruby extconf.rb --with-zlib-include=/usr/include --with-zlib-lib=/usr/lib
# make
# make install
# cd ../..
# make clean
あとはruby makeからやり直しでOK。
$ ruby --version
ruby 1.8.6 (2007-03-13 patchlevel 0) [i686-linux]
$ gem --version
0.9.2

Subversion 1.4.3 install

すでにApache+Subversionで構築したサーバあるので、Debianからはクライアントで繋ぐだけ。でも、せっかくだから、サーバも設定しておこうかな、と思ったのがトラブルの始まり。 BarkeleyDBが必要とのことなので入れてみる。
# wget http://download.oracle.com/berkeley-db/db-4.3.29.tar.gz
# tar xzvf db-4.3.29.tar.gz
# cd db-4.3.29/build_unix
# ../dist/configure
# make
# make install
Subversionのインストール
# wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.4.3.tar.gz
# wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-deps-1.4.3.tar.gz
# tar xzvf subversion-1.4.3.tar.gz
# tar xzvf subversion-deps-1.4.3.tar.gz
# cd subversion-1.4.3
# ./configure --with-berkeley-db=/usr/local/BerkeleyDB.4.3
# make
# make install
configureが通らず! BarkeleyDBのパスを指定しているのに見つからないと言われる・・・。 結局数時間挑んでもダメなのであきらめ。クライアントだけならBarkeleyDBは要らないらしい。
# wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.4.3.tar.gz
# wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-deps-1.4.3.tar.gz
# tar xzvf subversion-1.4.3.tar.gz
# tar xzvf subversion-deps-1.4.3.tar.gz
# cd subversion-1.4.3
# ./configure --without-berkeley-db
# make
# make install
無事インストール完了。
# svn --version --quiet
1.4.3
色々インストールしたので、バックアップしておいたVMwareのイメージを戻してクリーンインストール。仮想OSのこういう点は便利すぎます。

2007年3月30日

続いてはvim7.0の予定

  1. Subversionリポジトリからファイル取得に成功
  2. そろそろvimがデフォルトなのが気になる
  3. rails.vimというプラグインが良いらしい
  4. vim7.0以降だとさっくりインストール出来るらしい
  5. vim --version # => 6.3
  6. またソースから入れるか
  7. Debianインストール用の情報を調べる
  8. 結構大変そう ← いまここ(午前3時)
さすがに明日にしよう・・・。

週末だし、いっぱい本を買ってきた

技術書1冊 自己啓発1冊 新書2冊。 DSC_6778.jpg マンガ6冊。 DSC_6780.jpg

Vim 7.0 install

subversionであれだけはまったので、高機能エディタであるvimはやばいだろう〜、と思っていたのですが、案外さっくりと出来ちゃいました。 参考サイト 本体をダウンロード。wget便利すぎ。
# wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.0.tar.bz2
# wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.0-extra.tar.gz
# wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.0-lang.tar.gz
# tar xjvf vim-7.0.tar.bz2
# tar xzvf vim-7.0-extra.tar.gz
# tar xzvf vim-7.0-lang.tar.gz
パッチを適用。
# cd vim70
# mkdir patches
# cd patches
# wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.0/7.0.001-100.gz
# wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.0/7.0.101-200.gz
# zsh -c "wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.0/7.0.{201..224}"
# gunzip 7.0.001-100.gz
# gunzip 7.0.101-200.gz
# cd ..
コンパイル。
# cat patches/7.0.* | patch -p0
# ./configure --enable-multibyte --enable-xim --enable-fontset --without-x --enable-rubyinterp --with-features=big
# make
# make install
とりあえず大丈夫そう。
# vim --version
VIM - Vi IMproved 7.0 (2006 May 7, compiled Mar 30 2007 16:30:55)
Included patches: 1-224
Compiled by root@udon
Big version without GUI.  Features included (+) or not (-):
+arabic +autocmd -balloon_eval -browse ++builtin_terms +byte_offset +cindent
-clientserver -clipboard +cmdline_compl +cmdline_hist +cmdline_info +comments
+cryptv +cscope +cursorshape +dialog_con +diff +digraphs -dnd -ebcdic
+emacs_tags +eval +ex_extra +extra_search +farsi +file_in_path +find_in_path
+folding -footer +fork() -gettext -hangul_input +iconv +insert_expand +jumplist
 +keymap +langmap +libcall +linebreak +lispindent +listcmds +localmap +menu
+mksession +modify_fname +mouse -mouseshape +mouse_dec -mouse_gpm
-mouse_jsbterm +mouse_netterm +mouse_xterm +multi_byte +multi_lang -mzscheme
-netbeans_intg -osfiletype +path_extra -perl +postscript +printer -profile
-python +quickfix +reltime +rightleft +ruby +scrollbind +signs +smartindent
-sniff +statusline -sun_workshop +syntax +tag_binary +tag_old_static
-tag_any_white -tcl +terminfo +termresponse +textobjects +title -toolbar
+user_commands +vertsplit +virtualedit +visual +visualextra +viminfo +vreplace
+wildignore +wildmenu +windows +writebackup -X11 -xfontset -xim -xsmp
-xterm_clipboard -xterm_save
   system vimrc file: "$VIM/vimrc"
     user vimrc file: "$HOME/.vimrc"
      user exrc file: "$HOME/.exrc"
  fall-back for $VIM: "/usr/local/share/vim"
Compilation: gcc -c -I. -Iproto -DHAVE_CONFIG_H     -g -O2       -I/usr/local//lib/ruby/1.8/i686-linux
Linking: gcc   -rdynamic -Wl,-export-dynamic  -L/usr/local/lib -o vim       -lncurses -lruby-static -ldl -lcrypt -lm

2007年3月31日

rails.vim install

2008年1月19日現在、rails.vimのRakefileにバグがあります。rails.vimを構成する3ファイル(plugin/rails.vim, doc/rails.txt, autoload/rails.vim)のうち、2ファイルしかパッケージングしないのです。
files = ['plugin/rails.vim', 'doc/rails.txt']
Rakefileの上記の部分にautoload/rails.vimを追加するか、パッケージを使用せずに手動でインストールする必要があります。いかに手動インストール方法を示します。(と言ってもコピーするだけですが)
svn co http://svn.tpope.net/rails/vim/railsvim
cd railsvim
mkdir ~/.vim
cp -pr plugin doc autoload ~/.vim

Windows PowerShell宣言 読了

PowerShell自体の解説は別エントリに譲るとして(現在、執筆中)、本の感想を。 PowerShellとはMicrosoftがWindows XP/Vista向けに提供したばかりの最新のシェルプログラミング環境である。WindowsScriptingHostでは出来なかったプロンプトによる対話実行や、.net frameworkとの親和性の高さ、出力がオブジェクトであるなど、今までのMicrosoft製シェルに比べるとプログラマの琴線をくすぐる機能が増えている。 この本は日本語では初のPowerShellの解説本である。 前半はPowerShellの基本設計・構文などをさっと流し、よく使う構文を詳しく解説し、後半は実用的なスクリプトを多数載せている。 前半を読むには、何らかのプログラム言語を一通り理解している下地が必要。「PowerShellでは変数はこうやって作ります」という書き方で「変数というのは・・・」のレベルからはスタートしていない。 それを考慮してもちょっと駆け足が速すぎる。たとえばfor文については、構文解説すらない。言語によってわずかに差異がある部分なので、しっかり載せて欲しかった。 索引も作り込まれておらず、10ページ以上も解説している「レジストリ」が載っていなかったり、基本構文の「for文」が載っていなかったりする。 残念ながら言語リファレンスとして使えなさそうだ。 しかし、PowerShellはシステム管理言語としての側面が強く、UNIXのプログラマブルなシェルやPerl、Rubyなどのスクリプト言語と違ってアプリケーションを作るようなものではない。後半の実例は小さなスクリプトや、システム管理スクリプトを作る際には有用なサンプルが多数載っている。レシピブックとしては使える本だと思う。 しかし、新しいスクリプト言語の記念すべき最初の本であるのだから、「これ1冊あれば何でもわかる」という本を目指して欲しかった。
Windows PowerShell宣言!
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