2007年1月 8日

メイド・イン・アキバ Vol.2 感想

赤い自転車(アコースティックバージョン)がやばい。やばすぎる。元々の曲イメージが「青い空・白い雲・緑が生い茂る道を赤い自転車で走る」って感じなので、アコギ合いすぎ。春になったらアコギ背負って赤い自転車で江戸川土手を突っ走るのが流行するかと思われます。

2007年1月 9日

とある魔術の禁書目録 12巻 読了

表紙から「バツゲームと称して美琴に連れまわされる当麻。本当は楽しくてしょうがないのに、ツンツンしてしまう美琴」という話だろうと想像でき、ニヤニヤしちゃいます。 中盤までは怒涛のファンサービスラッシュ。今までの全女性キャラが出てきたんじゃないかと。ストーリーにまったく絡まない「洗濯機を設置している聖人」なんかも。当麻と美琴の2ショット撮影のシーンは「うほ、良いツンデレ」。照れている美琴の挿絵が素晴らしい。美琴とミサカの姉妹対決も良かった。 後半はいきなり重い展開になり、ぬるーいファンサービスでニヤニヤしてたところだったので、びっくり。まさかあの人がやられるとは・・・。しかも、攻略方法がかなり胡散臭い。「右足が沈む前に左足を出せば水上歩行可能」と同じぐらい胡散臭い。 追い討ちをかけるように最強っぽい新キャラが出てきたところで、to be continued。早く続きが読みたいです。来月刊行リストにはなかったようなので、再来月にはお願いします・・・。

2007年1月10日

初めてのBlueScreen Windows Vista編

うちのメインPCはすでにWindows Vista Ultimateなのですが(企業向けには11月末からリリースされており、個人でも入手可能です)、1ヶ月ほど使って初めてブルースクリーンに出くわしました。 発生したときの状態は、 1.Picturesフォルダをネットワークドライブにリダイレクト 2.「1」をオフライン利用に設定 3..エクスプローラーで「1」を閲覧 バックグラウンドでオフライン利用のための同期処理が行われており、それとエクスプローラーが競合したのだと思われます。 上の手法により自宅の全PCのPicturesフォルダを同期させようと考えていたのですが、安定度が怪しいようだと考え直す必要がありそうです。実現すれば、どこで画像を保存・修正しても全PCに反映されるのでとても便利なのですが。 画像ファイルの場合、エクスプローラーがプレビュー画像を生成しようとしているため、 1.プレビュー画像生成 2.ユーザ操作による画像表示 3.オフライン利用のための同期処理 が同一ファイルに対して同時に行われる可能性があります。 ここらが落ちる原因なんでしょーかね。 プレビュー生成をしないDocumentsフォルダは今のところ落ちていません。 文章を見ている時間より画像を見ている時間が圧倒的に多いので、あまり当てになりませんが。

思わず欲しくなる夢のケータイ「iPhone」

MacWorldでお披露目されたiPodケータイ「iPhone」が素晴らしいスペック&ギミックです。 米Apple、OS Xが動作するiPod機能内蔵の携帯電話「iPhone」 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070110/apple2.htm 自分が驚いたのは
  • Mac OS Xのモバイル版「OS X」を搭載
  • 複数箇所同時タッチに対応
  • 加速度センサーで縦横を自動切り替え
  • 距離センサーで通話中は液晶をOFF
使っていて楽しくなるデジタルガジェットになるのは間違いなく、W-ZERO3 [es]と二台持ちか!?と思ったんですが、日本国内で使用されている電波方式に対応しておらず、販売されるかどうかも怪しい模様。

2007年1月11日

自分の小さな「箱」から脱出する方法 読了

全米でベストセラーになった自己啓発本が復刻されました。復刻されるまでは中古で8000円もしたそうです。 人間関係のトラブル、さらにはそれによって誘発されるストレス・非効率・嘘などを解消するための方法が語られています。 内容は物語仕立てになっており、ある大企業の管理職として雇われたばかりの主人公が自分の上司とミーティングするところから始まります。いきなり上司に「君のやり方は間違っている!」と否定されることから始まります。 主人公も自分のやり方 -- 部下を丸め込んだり、誘導したり、計略を巡らせたり -- は正しいとは思っていませんが、そうしなければ仕事が回らない、とそのような方法を取っていました。 しかし、上司は「そうだろうとは思う。しかしこのミーティングが終わったら、そう誇らしくは思えなくなる。多くの場合、君のしていることは間違っているのだから」といいます。 その後も物語は会議室の中で進むのですが、読んでいくうちに「この主人公は自分だ。今までなんて馬鹿なことをしてたんだ」という思いが芽生えます。 最後まで読んでも「こうすれば一発で解決します!」などといった安っぽい解決策は提供されません。劇中の主人公はもちろん、コーチングをしている上司ですら100%解決しているわけではないのですから。しかし、本を読むまでの自分は、そもそもこの問題(作中では「箱」と呼ばれています)の存在にすら気づいていませんでした。それに気づき、どうすればよいかを考えつつ行動することに意味があるのでしょう。その手助けとしてやるべきではない行動が本の中にかかれています。 3時間ほどで読み終わり、読後にはすがすがしい気分になれます。すぐに新しい自分になれて、すべてがうまくいくわけではありませんが、「ちょっと意識してがんばってみようかな。明日の朝が楽しみだ」とは思えます。 ベストセラー、中古価格高騰も頷ける名著です。 この本は「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」のレビューを見て購入いたしました。いつもお世話になってます。
自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート 金森 重樹 冨永 星
大和書房
売り上げランキング: 49
おすすめ度の平均: 5.0
5 実は厳しい本。しかし、机の上に常に一冊置いておきたい本。
5 【人間関係のコツとツボ満載】
5 もっとも腑に落ちた本

2007年1月12日

家族力 読了

結婚する予定はないのだけど(相手もいないしorz)、家族のあり方についてはいろいろと考えることが多い。「安定した収入とある程度の貯蓄がそろうまでは結婚しない方がいいのかな」とか「連れ合いは欲しいけど、一生相手だけを見て生きていける自信はもてていないなぁ」とかおぼろげにだけど。 うちの両親は恋愛結婚だったのだけど、長期的な展望がないまま結婚したみたいで、お金では苦労したみたいだった。あと、嫁姑問題。両親の結婚が駄目だったとは思わないが(いろいろ苦労しつつもなんとかやってこれたわけだし)、自分が家庭でいやだったことは、自分の子供には感じさせたくないな、とは思うわけです。 なので、家族関係のあり方、貯蓄、スキルアップの本には興味があります。列挙していて気づいたけど、子供の教育がない。自分の子供というのはまだまだ先のことだと思ってるようだ。 この本ですが、直木賞作家の山本一力さんのエッセイ集です。前半が書き下ろしと思われる家族論で、後半は雑誌に掲載された短いエッセイの集まりとなってます。 ノウハウを教えてくれるわけではなく「自分の両親はこんなで、自分の結婚はこんなで、今の時代の家族のあり方についてはこういう風に考えているよ」という内容。 もうすぐ60歳になる方なので、考え方はやっぱり「一家の大黒柱が大事」というのが根底。かといって頭が固すぎて今の家族のあり方を全否定しているわけでもない。ちょうどいい感じで「昔ながらの日本の親父」の考え方がわかる。自分がどのような「大黒柱」になりたいのか考える上で一助にはなったかと思う。
家族力
家族力
posted with amazlet on 07.01.12
山本 一力
文藝春秋
売り上げランキング: 203504
おすすめ度の平均: 3.0
3 いろいろ
3 ちょっと くどい かな

2007年1月13日

DDD

月姫やFateの奈須きのこさんの新作です。 1回目はじっくり文章を読んでいても「???」となる箇所が多かったです。読み進めるにつれて「ああ、なるほど、そういうことか」とわかってくるので、そういう意味ではミステリーなのでしょうか。もやが晴れていくという意味では謎解きなのですが、主人公視点から物語を楽しむ作品ではないので、感情移入はしにくい感じです。超常能力者を扱っているので、もともと感情移入しにくいという面はありますが・・・。Fateをシロウの立場で楽しんでいた方には向かないかもしれません。 登場キャラは魅力的なものばかりです。というかキャラの超能力や性格が魅力のすべてかも。 特におもしろかったのが、書き下ろしの短編「formal hunt.」。人間側最強のスーツお姉さんと、悪魔憑きゴスロリ妹(ただし白いウェディングドレスを血で染めた黒)の戦闘シーン。Fateでもそうでしたが、戦闘シーンを書かせると情景が目に浮かぶような文章を書いてくれる作家さんです。さらに戦闘終了時の情景がかっこいいんですよねぇ。 分量の割りにちょっと高い(1300円)ですが、お薦めの一冊です。
DDD 1
DDD 1
posted with amazlet on 07.01.15
奈須 きのこ こやまひろかず
講談社
売り上げランキング: 1
おすすめ度の平均: 4.5
4 この本は、ミステリーでも良いと思う。
4 続きが気になる良作
5 (個人的に)唯一の問題点。

2007年1月17日

ロストプラネット/LOST PLANET

XBox360の「ロストプラネット」というゲームをやっているのですが、すっかりはまっております。 ジャンルはTPS。Third Person Shooting。三人称視点での射撃ゲームです。似たようなものにFPS(First Person Shooting)があるんですが、こちらは一人称視点なので、臨場感は高いのですが、操作が難しい。TPSは自分の背後にカメラがあるので、ちょっと易しいです。初心者の自分でも楽しめてます。 舞台背景は雪の惑星に移住しようとする人類と惑星原住生物(エイクリッド(AK))の戦いです。宇宙植民時代の人類は雪の惑星を発見し、入植を開始したところ、AKに攻撃され撤退を余儀なくされます。その途中、AKの死骸から未知のエネルギーT-ENGが発見されました。撤退しようとしていた人類ですが、エネルギー枯渇という問題を抱えており、目の前の新しいエネルギー源を諦めきれず、入植を再開。AKに対抗するため、バイタルスーツ(VS)を開発しました。VSとは全高5m程度の一人乗りロボットです。 ストーリーモードは、親父とともにAKと戦闘していた際に「ミドリメ」という大型AKが現れ、舞台は全滅。唯一生き残った主人公は、雪賊と呼ばれる集団に助けられたのですが、記憶を失っており、唯一覚えているのは、親父はミドリメに殺されたということだけ。復讐を果たすため、雪賊と行動を共にする。 と言う感じですが、特筆すべきところはありません。アクションゲームはストーリーよりもシステムとマップですし。 システムは「Rトリガーを引くと銃を撃ちます」これが基本中の基本。XBox360のL/Rって本当に「トリガー」なので、銃を撃っている感じがして楽しいです。無印XBoxの目玉タイトルがFPSだったからこのようなコントローラーにしたのだと思いますが、これはいい感じです。 他の操作で特徴的なのは、Xボタンのワイヤーアクションでしょうか。「ヒットラーの復活」なんてゲームもありました。(そういえばあれもカプコンか)空中連続ワイヤーアクションで高いところへ上っていくという高難易度はアクションはなかったので、アクションが苦手な人でも安心です。「海腹川背」クラスだったら投げてました。通常移動よりワイヤーのほうが早いので、上級者は色々と工夫を凝らすことが出来そうです。 このゲーム、どこがお勧めできるかといいますと、カプコンがちゃんと作っているところです。海外製のゲームだと「自分にとっては最高のゲームだけど、敷居が高いから、友達に進めることは出来ないな」ということがあります。カプコンのアクションゲームにおけるバランス感覚は素晴らしく、序盤から徐々に難易度が上がっていきますし、難易度設定を変更すれば、アクションが苦手な人でもクリア可能です。キャラクタの挙動がおかしい部分も少なく、プレイ中に酔ったり、違和感を覚えることもありません。コアなFPS/TPSユーザーから見れば「ただの優等生ゲーム。○○の方が面白い」という意見も出るかと思いますが、初心者にはお勧めです。 ライフルで敵の弱点を撃ちぬくのがカ・イ・カ・ン。 オンライン対戦については未体験なので、後日書きますー。
ロスト プラネット ~エクストリーム コンディション~
カプコン (2006/12/21)
売り上げランキング: 154
おすすめ度の平均: 4.5
4 オンオフ共に面白い
5 美味しい五目御飯って感じです〜
5 ムズ楽しい

2007年1月20日

世界樹の迷宮

買いました。 現在Lv14で最初のボスにたどり着いたあたりです。 以下、ネタバレ。

"世界樹の迷宮"の続きを読む

2007年1月21日

ボリューム満点

土日の間、世界樹の迷宮を集中してプレイしたんですが・・・ 未だに1/3程度しか終わってない様子 頭を使うゲームなので、小休止を挟みつつのプレイなのですが、それを考慮してもボリュームがあるゲームです

2007年1月24日

ツンデレTV

タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビ
 株式会社タカラトミーは、23日に開催したメーカー合同の新春商談会「TOYフォーラム2007」において、世界初の「ツンデレ ナビゲーションモード」を備えた、ポータブル・ワンセグテレビ「SEGNITY」(セグニティ)を発表した。  3インチのTFT液晶ディスプレイを備えたワンセグテレビ。液晶解像度は320×240ドット(QVGA)。9月の発売を予定しており、価格は20,790円を予定。「税抜きで19,800円なので、実売は2万円を切ることを考えている」という。  最大の特徴は、音声ガイダンスによる“ツンデレ”ナビゲーションモードを搭載したこと。ツンデレとは、ツンツンした(勝ち気な)性格ながら、好きな人の前になるとデレデレになってしまうというギャップを持った女の子のキャラクターを形容する言葉だが、SEGNITYでも購入当初、チャンネルボタンなどを操作すると女性の声で「チャンネル変える気ぃ!?」や、輝度を上げると「まぶしいんだけど」と、ツンツンした対応。  しかし、使い込んで仲良くなると「ええーっ、帰っちゃうの?」(電源OFF)、「チャンネル変えるね」、「明るくしまーす」(輝度向上)など、デレデレな応対になる。同社では「ツンデレナビゲーションは世界初だと考えているが、使い込んでいくとフレンドリーに変化していくナビゲーションも初だろう」としている。
こ、これは・・・。 ワンセグTVって売れ筋商品だと思っていたのですが、もう変化球を投げてくるタカラトミー。そこにしびれる、あこがれるぅ!! さて、これ、結構売れるんじゃないかと思います。ワンセグTVを欲しい人は多いかと思いますし、価格も他の製品と変わらないぐらい。概観もオタアイテムだとばれるものでもないですし。どうせ買うなら飲み会の場で笑いも取れるこれもありかな、と思います。 肝心のツンデレ機能部分がどれだけ充実しているのか気になるところです。まず大事なのはどの声優さんを使うのか。タカラトミーはハルヒフィギュアを出す予定もあるので、平野綾さんが本命かな、と思います。昨年のツンデレ声優を考慮しますと、シャナとルイズを演じた釘宮理恵さんは外せないかと。あとは企画担当者がツンデレを正しく理解していることを祈るばかりです。女性週刊誌のツンデレ特集では「みんなと一緒にいるときはツンツンしてるけど、二人きりになるとデレデレになる」と紹介されてましたが、「それはツンデレではない」ですから。スクランとシャナとゼロ魔を読んでから出直して来いと。 個人的に出て欲しいのは、美味しんぼの海原先生バージョンなんですがね。「ふっ、シロウのやつめ・・・」

2007年1月27日

THE iDOL M@STER/アイドルマスター

実は昨日買ってました。 ゲーセンでちょっとだけプレイしていたんですが、財布に優しくない(1キャラプロデュースするのに5000円前後かかるそうです)ので、踏み込めないでいたのですが、家庭用なら思いっきりプレイできるので購入しました。 現在、1st(伊織)が終わり、2nd(雪歩)をプロデュース中です。 いや、これは人気が出るのわかります。 ギャルゲーであり、ゲーセンで周りの視線を受けつつ、タッチパネルでプレイという「ある意味羞恥プレイ」じゃなければもっと普及していたと思います。 システムの出来が非常に良いです。UIの意味でもありますが、ジレンマ的な意味で。 アイドルを有名にするために、番組オーディションを通過する必要があるのですが、ここで流行という要素があり、それが戦略性を生み出しています。流行はビジュアル・ダンス・ボーカルの3種類があり、1位から3位まで変動します。この変動がランダムではなく、各プロデューサーが育成しているアイドルと連動しています。 オーディションを審査する側からすれば、今一番流行している要素を重視したいですが、他の参加者との競争も激しくなります。かといって、流行の逆だけを強化してもアピールとしては弱いので・・・と読み合いが発生します。 さらにここにリアルタイムで、「思い出BOM」「ジェノサイド」という不確定要素が加わりますので、オーディション中は手に汗握る読み合いになります。CPUが入らず、全員人間の場合なんてすさまじいことに。 ゲーセンでやったときは育成部分と序盤のプロデュースしかやってなかったので、ここまで奥深い駆け引きがあるとは思いませんでした。育成部分は簡単な音ゲー・アクションゲームなので、プロデュースも同じ程度だと甘く見てました。 M:tGでカウンターvsコンボデッキの対決クラスです。 パンデモニウムを敢えて通して、ドレッドノートはすべて止める覚悟!みたいな。 別視点から見ますと、各キャラクターが非常に魅力的でした。 最初は、ツンデレ・デコ・釘宮な伊織というキャラをプロデュースしたのですが、Dクラスでも会話イベントでにやつけます。 最後のお別れコンサートイベントでは、涙腺がちょっとやばいことに。Dクラスだと「夢敗れて引退」なので、 「ああぁぁ、不甲斐ないプロデューサーでごめんよぉぉぉ」 となります。かろうじてお別れコンサートは成功させられたので、さわやかなお別れとなりましたが、失敗した場合はきっと恨み言を言われたに違いない。マジ怖い。 Sランクまで育て上げた際は別の意味で泣いてしまいそうです。いつになるかわからないのに、今から涙腺ゆるみ気味。 二人目は、ネットの一部で大人気な落合祐里香さんが肥をやっている雪歩をプロデュース中です。伊織をちゃんと育てられるように他の子で修行・・・ぐらいに思っていたのですが、 雪歩もとてもよい子です。 なんすか、このクオリティは。まだ弾(キャラ)は8発もあるんだぜ!? 伊織も真価はまだまだ味わっていないというのに。
アイドルマスター(通常版)
ナムコ (2007/01/25)
売り上げランキング: 19
おすすめ度の平均: 4.5
5 同じキャラでも自分が育てた子が一番かわいく見えるという不思議
4 良く出来てるなぁ…
5 家で「ゴマエー」