2006年3月 1日
【デジカメWatch】DSC-T9長期リアルタイムレポート第3回
▼気になるデジカメ 長期リアルタイムレポートソニー サイバーショットDSC-T9【第3回】屋内や夜景でも優秀なオートモード Reported by 元麻布 春男
カメラやLittle Nonにはまるきっかけを作ってくれたDSC-T9の長期レポートです。毎回楽しみに読ませてもらっています。
今回の内容は、DSC-T9のオートモードが優秀である、というのが主題。
確かに知ったかぶりの知識でプログラム設定するよりオートで撮った方が良い写真が多かったです・・・orz
特に気になったのは
遭遇した最大の問題は、いわゆる「赤目」現象が発生しやすいことだ。ただこれは、本機に限らず、レンズとストロボの間隔が極端に狭い小型のカメラではある意味避けられない。暗いところで人物を撮影する場合は、プリ発光を行なう赤目軽減機能を積極的に活用したい。
この記述。「ああ、やっぱり赤目になりやすいデジカメだったのかぁ」と思いました。コスチュームカフェ16号店での撮影は散々でしたからねぇ。赤目or手ブレのどちらかになっている写真ばかり。DSC-T9の限界を感じた瞬間です。
その結果、一眼レフカメラが欲しくなったわけです。「手ブレがひどい→ISO感度を上げたい→レンズが明るくないとだめ→大口径レンズ→一眼レフ」もしくは「赤目をなんとかしたい→良いフラッシュ→やっぱり一眼レフ」となっております。
他にもバッテリーの持ちが不安だったり、ズーム性能に物足りなさを感じたりしていますが、ここまで文句言っておいてなんですけど、DSC-T9とても気に入ってます。
スナップを取るのにはすごい重宝してるんですよ。重さもケータイと大差ないので、平日もカバンの中に入れて持ち歩けますし、首から提げても負担になりません。一眼レフじゃ仕組み的に無理な動画も取れますし、レンズカバーをスライドするだけで撮影可能になるのもグッド。
問題なのは、自分が今、一番取りたいのは「人間」ってことなんですな。しかも、綺麗に撮っていきたい。旅の思い出に集合写真を撮るようなその場の雰囲気が残せればいい写真じゃなくて、興味を持って撮った被写体を綺麗に撮っていきたい。最初はこんなことになるとは思ってなかったんすよー、「適当に取れればいいんじゃね?」ぐらいに思っていました。しかし、撮った写真をPCでチェックしますと「肌色の表現がおかしい」とか「服の質感が出てない」とか気になってしまうわけです。こうなるともう一眼レフですな。カメラにはまっていく正常な順序といえる気がします。
早いところ、一眼レフを入手して、二台体制にしたいものです。ちゃんとした写真を撮りたいときは一眼レフで、スナップや動画はDSC-T9で、と住み分けは出来ると思います。もう買っちゃおうかなー、D200・・・。いや、待て、落ち着くんだ、スネーク。
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こっちのデジカメ用途はもっぱら風景とか車の写真だから、
今のところDSC-T9で間に合ってるけど、
やっぱりイベントとかいくとコンパクト機はかなり物足りなさを感じるねぇ〜。
サーキットとかの観客席から撮影すると、
もう全然、ズーム足りないしなぁ。
さすがに一眼レフは敷居が高いから、
手軽なEVFに行こうかと思ってるんだけど、
なかなか納得できる製品が無いのが現状だね〜。
EVFって知らない単語だったので調べてみた。
http://e-words.jp/w/EVF.html
なるほど、中堅機に多いやつですな。
しかし、一眼レフの入門機の方がいいかもしれない。
ニコンだとD50にレンズキット(18-55mm)、ダブルレンズキット(18-55mm/55-200mm)がそれぞれ7万、9万で買えます。
もしくはD50ボディのみ+サードパーティレンズ(18-200mm)、これも10万ぐらい。
キャノンも同価格帯で買えるので、レンズ一体型の中堅機のメリットがぼやけている感じがしますな。
そうなんだよねぇ〜。
EVFもハイエンドモデルになると、
値段的には一眼レフと大差ないしなぁ〜。
実際、触ってみるというか、
現像した写真を見てから決めたいんだけど、
店頭に飾ってある広告用のPOPじゃ
あんまり参考にならないんだよねぇ〜。
5月の連休までには決断したいところ。
コニカミノルタがソニーに一眼レフの技術譲渡したから、
そこにちょっと期待してたり。
使ってみないとわからないしね
ちょうどタイムリーにソニーEVFのレビュー記事
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/03/03/3348.html