2006年2月21日
ウィルコム、次世代PHSの公開実験
▼ウィルコム、次世代PHSの公開実験。夏には最大20Mbpsの実現を目指す
ウィルコムは21日、現在実証実験を行なっている次世代PHS実験の模様を記者向けに公開した。公開実験では次世代PHSのスループット測定や動画再生といったデモが行なわれたほか、今後の実証実験の方向性などが示された。
このごろのウィルコムは、携帯とPHSの違い(基地局が携帯はマクロセル、PHSはマイクロセル)をうまく利用して、新しいソリューションを次々と出してきており、ユーザーとしてはうれしい限りです。将来的には月5000円定額で1Mbps!とかになるといいなぁ。
▼東芝、ワープロ専用機のサポートを3月末で終了東芝は、同社のワープロ専用機「Rupo」シリーズのサポート業務を3月末で終了することを発表した。同社は1978年9月に世界で初めて日本語ワープロ「JW-10」を発表したことでも知られているメーカーだが、これによって約30年にわたる同社のワープロ専用機事業の終焉ということになりそうだ。
うわ、懐かしい。中学生のときに買った覚えがあります。当時からコンピュータには興味があったんだけど、ワープロ専用機とパソコンの違いすらわかってなくて、わけもわからないのに貯金して買ったよ。買ったはいいんだけど使い道が特になくて、必死になって「使い道」を探した覚えがある。親の年賀状を手伝ったり、テスト勉強用のまとめシートを作った覚えがあります。高校生になってからはPC漬けの人生になったけど、今思い出すと結構楽しい機械だったなぁ。専用ハードウェアだから操作は軽快そのものだったし、キーボードも上質だったと思う。今のPCの1980円キーボードよりはずっと良かった。まだAT互換機が日本に入ってくる前だったから、各メーカーはコストをかけてよいハードウェアを作れたんだよね。時代の流れで、もう必要のない機械になっちゃったけど、あのフロッピーの音は忘れないと思います。
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