▼少し前に噂で流れたHD DVD搭載のXBox360発売を否定していたマイクロソフトですが、外付けでの発売を発表しました。こうなると内蔵型の発売は避けられないと思うので、2007年にはHD DVD搭載のXBox360が発売されるのではないかと思います。PS3に対抗するためにDVDドライブで発売したXBox360ですが、Blu-rayドライブを標準搭載するPS3と比較して、一般ユーザーへのアピールで劣っているのは明らかであり、時間的リードも伸び悩む出荷量で活かせそうにありません。ユーザーも不信感を抱いたでしょうし、PS3の発売を待たずに敗戦ムードですなぁ。
2006年は欲しいデジタルガジェットが満載。価格を考えずに列挙してみると、フルHD対応テレビ・WindowsVista・Vista対応プリンタ・iPod・1kg級ノートPC・PlayStation3・500万画素デジカメと言ったところです。総額100万円、下手すると200万円ぐらい行くかもしれない。
支出を抑えつつ、頑張って買っていく方向は良いんですが、今ある機材の活用法も考えていかないといけない。あと、最近気になっているのが消費電力。自宅でサーバとして使用しているPCがあるんだけど、これの24時間起動をやめて必要なときだけ起動するように変えたところ、電気代が5000円も下がった。デジタルガジェットを趣味にしている以上、人より高い電気代は宿命とも言えるけど、古い機材の延命ばかり考えて、毎月の維持費を気にしなかったのは馬鹿だったなぁ、と思った次第。
ちなみにこのPC、ハードディスク6台・高性能グラフィックボード・サウンドボード・LANボード・RAIDボード・TVキャプチャボードを搭載している。それぞれの消費電力は10,20W程度だとしてもこれだけ積めば、そりゃすごい電力を消費するようになりますわな。HDDの100GB以下のものばかりだし、サーバ用途だから高性能なグラフィック機能も必要ない。サウンド・LAN・RAIDは最近のマザーボードならオンボードで搭載されている。唯一必要なのはTVキャプチャボードぐらいだけど、これについても高消費電力がたたって24時間起動をしていないため、使いこなせていない状態。見たい番組があってもPCを起動していなかったため、録画できずに後の祭り、というのが最近多いです。
さらにもう1台。なんか金があって時間がないときに八つ当たり気味に買ったPCが1台ある。スペック的には当時のごくごく普通のPCで、前述のサーバに使っているPCよりも高性能なんだけど、起動することは非常にまれ。愛着がないのが理由ではないかと思う。サーバに使っているPCは先代のメインPCだったから、パーツなり、ケースなりに当時の自分なり(無知だったんで今見ると失敗も多いが)のこだわりがある。こいつは他のPCのHDDがいっぱいになったときにだけ起動され、ファイル退避先として利用されている。考えてみると哀れな感じだ。
あ、さらにもう1台ありました。居間でDivX動画を見ようと買った小型PC。ただ時期尚早でCPUパワーが足りずにコマ落ちしまくり。しょうがないので、Linuxを入れておもちゃにしていたが、それにも飽きて押入れの奥に放置中。
こう考えると結構あまっている機材があるんで、それらを組み合わせると今抱えている不満点が解消できるかもしれないなぁ、と思った。
・電気代高すぎ
・安心できるTV録画環境
・重要ファイルを置けるミラーリングHDD
・ファイルサーバ
3連休で手元にパーツを並べて頑張ってみますかな。追加予算3万〜5万ぐらいで何とかなるかもしれない。
昨日の続き。帰宅後、早速PCを開けてパーツの確認などをしてみた。リストにまとめ、じゃんぱらでの買い取り価格を調べたところ、7万程度にしかならないことがわかった。2台併せて40万以上はかかっているんだけど、PCパーツの価格下降の速さはすごい。買うときはありがたいが、売るときにはしょんぼりですな。
意外と良い値段で売れるのがハードディスク。中古パーツを買うような人だとLinux使いも多そうだからそういう人に売れているんだろうな、と思う。手持ちの30GB・40GB2台・80GB4台を売ると300GBの新品が買える。容量はやや減るが、ランニングコスト面で大助かりな感じ。
5年前にこのPCを作ったときは、それまでの「いろいろとフリーソフトを入れる→動作が不安定になる→再インストール」の苦労を踏まえて、システムとデータを別領域にし、データはミラーリングにしたんだけど、そういうPCに限って5年間一度も不安定になることなく快調に動いてくれた。取り越し苦労になってしまったわけだけど、精神的には「データは別管理してあるから多少無茶しても平気」っていうのは気楽で良かった。その後、データ領域が足りなくなり、自作データ以外を置くために80GBのHDDを買い足していった結果、今の電気馬鹿食いPCになってしまったわけですが。
続いてTVキャプチャボードを確認。Pentium4 3.46GHz 3GB DDR2 SDRAM搭載PCに接続し、PS2の画面のキャプチャを試みるが遅延が1秒程度ある。このPCでだめということは、キャプチャボード側処理の遅延でありどうしようもないですな。試しにキャプチャボードで表示だけ行い、WindowsMediaEncoderでキャプチャしたところ、遅延がなくキャプチャ出来た。これだとエンコード処理はCPUが行うので遅延しないということらしい。
ここまで調べた結果では、新たに300GBのハードディスクを購入し、2PCのパーツから良いものを組み合わせ、1PCつくり、現状の環境を移行するのがいいんじゃないかと思う。余ったパーツを売却すればハードディスク代ぐらいにはなると思うので、追加費用は0円で済む。
WindowsVistaとIntelViivTechnologyを待って、サーバ機能とTVキャプチャ機能を分離。サーバ機能はPentiumMを使用した低消費電力PC。TVキャプチャ機能はWindowsVistaのMediaCenterとIntelViivTechnlogyを使用。重要ファイルのバックアップはDVD-RAMへ定期バックアップ。いずれミラーリング機能搭載のNASに移行する。
とりあえずこんなところの予定。帰りに秋葉原で300GBのハードディスクを買って帰ることにします。
3連休に早速移行してみました。
1.既存のシステムHDD(30GB)の内容を新HDD(320GB)に移行。コピーコマンダーを使用。
2.既存のシステムHDDを外し、新HDDに差し替えて、起動・動作を確認。
3.既存のデータ用HDD5台の内容を新HDDに移行。
4.ドライブ名が変わったことによるアプリ不具合を修正するためにDriveMapperを使用。動作確認。
5.新HDDをPentium4 1.7GHzのPCから取り外し、Athlon 2700+のPCに接続。動作確認。
以上の作業で無事に移行出来ました。コピーコマンダーとDriveMapperに感謝です。新HDDですが接続は今までと一緒のIDEなんだけど、早い感じです。バッファサイズの増加とかが効いてるんでしょうな。旧環境を1週間ほど残して問題ないようでしたらケースを交換して終了の予定です。
▼ぼーっとネットをうろついていたら、広告バナーに気になるイラストを発見。森井さんの絵にそっくり。ちょっと前にHPにネトゲの絵を描いていると書いてあったので本人だと思う。無料だったんで会員登録して早速プレイしてみました。最初のチュートリアルNPCの巫女さんが森井さん絵。しかし、街にいる商人は韓国版のへたれ絵でした。

森井さん。

韓国絵。
イラストの差し替えを考えた日本スタッフは優秀といえるでしょう。「先に進むと森井さんの絵があるかもしれない」とプレイしようと思ったのですが、インターフェイスを確認すると、NPCリストというのがあり、そこで顔イラスト付きで全NPCを確認できるのでした。さっそく全員を確認したところ、チュートリアルNPCの巫女さん、武官の男の人、宮廷料理人の3人が森井さん絵であることが判明。全員が最初の街にいるので会話シーンをSSに保存。表情は2パターン、通常とほほえんでいるものだけのようなので、クエストを1個行ってほほえんでいるイラストをゲット。目的は達してしまいました。
システム面はROと似たような感じでしたが、クライアントの質は劣っていると感じました。ゲームコンセプトが政治・経済メインらしいので、戦闘はおまけと考えればこれでもいいのかもしれません。しかし、肝心のシステムはまだ未実装のようで、見切り発車をした感じは否めません。森井さん絵をもっと多用してくれるなら万難を排してやってしまうと思いますが。と、言うわけで、追加を期待しております。
1月10日から日本語版のオープンベータテストが開始されたギルドウォーズ(GuildWars)をプレイしてみました。MORPG(数人から数十人でマップを共有するタイプのオンラインRPG)とMMORPG(全参加者でマップを共有するタイプのオンラインRPG)を融合したシステムを採用しています。タイトルどおりプレイヤー同士の団体戦が柱となっており、それ以外の部分は簡略化されています。この簡略化の匙加減が絶妙なタイトルです。
5日に手に入れて読了してたんですが、公式発売日の10日も過ぎたので感想。以下ネタバレ。
この前の記事で書いたGWのマンネリ対策ですが、PvPの詳しい内容が4Gamer.netで紹介されています。これを見るとしばらくは大丈夫そうな感じです。
▼ITmediaニュース:Cellプロセッサ搭載コンピュータが登場米Mercury Computer Systemsは1月10日、プレイステーション 3(PS3)に搭載されるCellプロセッサを採用した初のコンピュータ「Cell Technology Evaluation System(CTES)」を出荷したことを発表した。
春先まで大きな動きはないだろうと思っていたところにサプライズですよ。プロセッサの外観は至って普通ですね。プレスリリースも読みましたが、価格は見あたりませんでした。使い道がないとはわかっていても気になります。
▼セガ・チュンソフトプロジェクト株式会社チュンソフトと株式会社セガが強力にタッグを組み、両者の持ち味を最大限に活かしながら未体験の感動や興奮するような満足度の高い商品ご提供を目指したプロジェクトです。日本市場ではゲーム離れが顕著になる現在、このタッグだからこそ実現できること、このタッグでないと実現が困難なことに積極的に挑戦し、皆様に笑顔を1つでも多くお届けできるよう努めて参ります。
PSPで今春に「かまいたちの夜2」と「街 特別編」が発売。さらにかまいたちの夜シリーズの新作を企画中。携帯に向いているゲームですし、おもしろさは保証できますので、未プレイの人にはお勧めできます。で、このプロジェクトでセガは何の役に立つのでしょうか・・・?「街 特別編」の版権絡みでしょうか。
▼山田祥平のRe:config.sys デジタルホームのUXをリモコンにまかせてよいのか
デモ用の特注機なんだろうけどお金さえかければSFチックなこんなPCも作れることに感動。5年後は無理だろうけど、10年後20年後には一般的な物になっていると嬉しいなぁ。我が家は現在21インチCRTと17インチ液晶のデュアルディスプレイ環境なんですが、上手く使いこなせていないです。21インチの正面に座り、17インチは右側に配置してるんですが、よく使うウィンドウは21インチの方に置いてしまうのです。折を見て19インチ2台のディスプレイ環境に移行したいところです。
▼スクウェア・エニックス、GBA用廉価版シリーズ第1弾を発売。「ファイナルファンタジータクティクス アドバンス」など3タイトル株式会社スクウェア・エニックスは、同社のゲームボーイアドバンス用ソフトの廉価版パッケージ「アルティメット ヒッツGBA」シリーズの第1弾として、3タイトルを3月9日に発売する。価格はいずれも3,300円。
丁度キングダムハーツ2をプレイしているので、GBAの廉価版の発売は嬉しい限り。
▼角川書店、「Fate/stay night」をPS2に移植決定
フルボイスなら飛ぶように売れると思われるが、録音量とデータ量ともにきつそう。
▼東京地検がライブドア家宅捜索に着手 証取法違反の疑い東京地検特捜部は、証取法違反の疑いでライブドア本社の家宅捜索に入った。子会社のライブドアマーケティングをめぐり、風説を流布した疑いがもたれているもようだ。
1日遅れですが話題のニュースです。IT出身の急成長企業の象徴になっていた楽天とライブドアですが、年が開けてからどちらも問題が発生してますね。サービス・製品ではなく、株式市場で会社を大きくしてきた同社ですから、いろいろとグレーゾーンなことは行ってきたのだろうな、と思っていました。ここから芋づる式に他の問題が発覚するのではないかと思います。
▼人形買ってもらえず自宅に火深谷署は16日までに、自宅に放火したとして深谷市稲荷町1、無職、市川寛幸容疑者(27)を現住建造物等放火容疑で逮捕した。
市川容疑者は、調べに「母親に『フィギュア(人形)を買ってほしい』と頼んだが断られてけんかになり、憂さ晴らしに火をつけた」と供述しているという。
見出しを読んだときは子供がやったのだろうな、と思ったのですが、本文を読んで唖然。やはりNEETは問題ありだなぁ、と思う生地。社会に出て経験を積んでいれば、親がどれだけ苦労して家を建てたか理解できただろうし、自分の主張が通らなかったからといって癇癪を起こすこともなかったと思う。
▼NTTドコモ データ通信に定額制 無線ネットが使い放題NTTドコモ(東京都千代田区)は、今夏から始める、外出先でもインターネットにつないでパソコンが利用できる第三世代携帯電話(3G)の高速無線データ通信サービス「HS−DPA」で、データ通信料金に月額定額制を導入する方針を固めた。数千円の料金を支払えば使い放題となる。
携帯基本料金と5000円以下で使えるなら乗り換えちゃうかも。現在はPHSで低速・広範囲、無線LANで高速・スポットな通信環境なわけですが、3Gのネットワークが利用できるなら広範囲で使用可能であり、速度も3.6Mbpsも出ればとりあえずは十分。問題は価格。携帯のオプション契約扱いになり、携帯で6000円+オプションで6000円、合計12000円あたりになってしまうのではないかと思う。ドコモが低価格になるとは思えないっす。
前回の続き。1週間、動作確認をしたが大きな問題は起きなかった。DriveMapperはすごい。ウイルスバスターとFTPサーバの設定ファイルがバイナリ形式らしく、書き換えに失敗していたので、そこだけ手動修正した。所要時間5分。
もう大丈夫だろうということで、ケースの移行と旧環境の解体を行った。現在のケースは1万以下の安ケースなのだが、旧環境はソルダムのケースを使っている。メンテナンスと愛着のために移行してみた。2時間ほどで完了。
現在のところ、快調に動作中。安ケースとPC1台分のパーツをどうするかが問題。売り払って小銭にするか、何らかの用途を考えて寿命まで使い倒すか。常時起動するには消費電力が高いのが難点。YonahのHTPC作るまで繋ぎにするかなぁ。
▼Java圏とPHP,Perl圏の断絶についてどっちが良いとか悪いとかは関係なく、世の中のオープン技術で開発をしている会社は、
・Java + Oracleを主流とする会社
・Perl + MySQL、PHP + MySQLを主流とする会社
と、完全に二層に分かれてるなと思っている。
自分もIT技術屋なんですが、上のどちらにも属してないC言語 + Oracleというマニアックな畑の出身なので、世の中の大勢を解説している上のコラムは面白かったです。独立してから1年、どちらの技術も勉強してきましたが、俯瞰した考え方にまでは至っていませんでした。方向性も意識して勉強していかないといけないなぁ。今はおもしろそうなものを見つけたらそっちに向かってダッシュして、別のものを見つけたらそちらに向かってダッシュ、という感じです。それはそれで有意義なんだけど、柱となる部分は決めておかないといけないと思った。C言語 + Oracleでは人材として売り出しにくいようですので。
▼ライブドア本体も粉飾決算、数社利益を付け替え黒字にインターネット関連企業「ライブドア」(東京都港区)が2004年9月期決算で、実質的に傘下にある複数の会社の利益を自社の利益に付け替え、経常赤字だったライブドア単独の決算を約14億円の経常黒字に粉飾していたことが、関係者の話で分かった。
一晩で本丸にも火がついた模様。警察も内定を進めてから家宅捜索したんでしょうね。政界・芸能界・テレビ局からもホリエモンとの距離を開ける発言が連発。引責辞任になるんじゃなかろうか。
▼【こぼれ話】「鄭和が米大陸発見」証明する?地図公開=北京の収集家 【北京18日】中国・明代の大航海家、鄭和が最初に米大陸を発見し、世界一周にも成功したとの説を裏付ける15世紀の地図の写しが見つかった、と北京の地図収集家が主張、この写しを公開した。収集家は「コロンブスより70年前に中国人が新大陸を発見し、地図に書き入れたことを示す。世界を発見したのは鄭和だ」としている。
1418年にアメリカ大陸・オーストラリア大陸・南極大陸の発見までしていたそうです。世界史によると南極大陸の発見は1800年前後で正確なことはわかっていないそうです。コロンブスの1492年より早くアメリカ大陸を発見した可能性はありえるとは思いますが、「中国は15世紀に完璧な世界地図を持っていたんだよ!!」「な、なんだってーーー!?」はさすがに信じられません。ムーと同じぐらいの信憑性の本と商人に騙された好事家のコンボなのでしょうが、中国が国を挙げて主張してきたらどうしよう・・・。韓国のクローン技術の件といい、中国のソフトウェアコピー天国といい、大陸の人間は好きになれませぬ。
▼H2Aロケットの通信機器に不具合、打ち上げ延期宇宙航空研究開発機構(JAXA)が19日午前、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで予定していた大型ロケット「H2A」8号機の打ち上げは、ロケット本体の通信機器に不具合が見つかり延期となった。今後の日程は未定。
しょんぼりです。
▼MS、Windows XP SP3リリースは2007年に--Vista開発に資源集中Microsoftは、「Windows Vista」に資源を集中させるため、「Windows XP」の次期サービスパックアップデートの投入を2007年へと変更した。
SP3でどんな機能が実装されるのか発表されていないため、とくにしょんぼりすることもないですね。Vistaの年内発売日をより確実にするためならどんどんやっちゃってください。
GWオープンベータテストでPvPテストが始まった。早速プレイしてみたので感想。
メモ。
http://rubyforge.org/projects/rubyinstaller/からruby182-15.exeをダウンロード。本家には1.8.4が出ているんですが、インストーラー形式のほうが楽なのでこちらを使用。1.8.4のインストーラー版は1月末に出るそうです。
メモ。
RubyGemを利用してのRuby on Railsのインストール方法。
コマンドプロンプトを起動して
gem install rails --remote
と入力する。依存性のあるライブラリをすべて調べてくれるので、インストール中にY/Nの入力を促されたら、すべてYで答えること。
メモ。
Eclipse上でRuby開発を行えるRuby Development Tools(RDT)のインストール方法。
Eclipseを起動してHelp -> Software Updates -> Find and Install...を選ぶとダイアログが表示される。
Search for new features to installを選択し、Nextを押す。
New Remote Site...を押すとダイアログが表示される。
NameにRDT、URLにhttp://rubyeclipse.sf.net/updatesiteと入力し、OKを押す。
RDTにチェックが入っていることを確認し、Finishを押す。
自動でインストールが始まる。
▼Windows Vista January CTP 公開WinFX Runtime Components (RTC) - WinFX redistributables (runtime binaries) for executing WinFX applications
Windows SDK - Includes the header files, libraries and help documentation for developing the next generation of Windows applications. Note that this release (and all future releases of the Windows SDK includes the WinFX SDK).
Visual Studio Code Name "Orcas" CTP WinFX Development Tools - provides developers with support for building WinFX applications using the final released version of Visual Studio 2005. This support includes XAML Intellisense support through schema extensions for the editor, project templates for the Windows Presentation Foundation and the Windows Communication Foundation, and WinFX SDK documentation integration. New to this CTP is a preview of the Visual Designer for Windows Presentation Foundation (code name "Cider").
今月はVista本体のリリースはなく、WinFXのラインタイムおよびSDKのみの公開のようです。MDSN会員になっている必要はなく、ダウンロード可能です。ライセンスはGo-Liveとなってます。ランタイムはWindows XP SP2およびWindows Server 2003 SP1でも動作します。早速、ぶっ壊れても問題のないXP環境を用意して遊んでみようと思います。
▼来週公開「Blog Keyword Visualizer」--流行ブログワードがぐりぐり動くソニーコミュニケーションネットワークは、So-net10周年を記念したプレス向け懇親会で、検索ツール「Blog Keyword Visualizer」を公開した。同ツールは、様々なブログでどんな話題が盛り上がり、集中し、分散していくか、その様子をグラフアニメーションで見せるリアルタイムサービス。現在のところ無料提供される見通しで、来週からベータ版が公開される予定。
一回は触ってみたいと思わせるツールです。So-net会員以外にも公開されるかは情報が見当たりませんでした。
▼楽天、取り消したポイントを戻したうえで300ポイント付与年始から話題を集めた楽天ポイント騒動だが、これに関して楽天は1月18日、ユーザーに対してメールで報告した。
多重登録者にも一律で300ポイント付与ということでいいのかしら。結構な額になりそうですねぇ。
昨日書いた不具合ですが、追加でわかったことがあります。
まずキーボードによるキャラクタ操作が利かなくなる件ですが、数字キーの1から4が、全体・ギルド・パーティ・トレードチャットへのショートカットキーとして認識されている模様。たとえば、2を押すとギルドチャットが入力可能な状態になる。常にショートカットになっているわけじゃなくて玉にそのような動作をすることがある。キーコンフィグ画面で確認したところ、そのような設定は見当たらなかったので、不具合だと思う。
次にルーンですが、アンロックしたルーンは次にキャラクタ作成するまで使えないのが仕様だそうです。よく画面を見たら赤字で記載されてました。しかし、これは不便ですね。毎回、ジョブ決めて、スキル決めて、装備決めて、外見決めて、名前決めて、を繰り返さないといけない。一部変更を実装して欲しいところ。
んで、Pv二日目ですが、ギルド内で徐々に下火になっている感じ。半固定メンバーでRP、ソロでPv、飽きてログインしないの3組に分かれてきた感じです。ソロPvはポイント稼ぎには良いんだけど、稼いだポイントでアンロックして、身内でチーム戦とのループじゃないといまいちなわけで。課金する人も少なそうだし、良いゲームだけど続けることは難しそう。
一応、メジャービガーのロックを解除。1500ポイント也。マイナーとメジャーを同時に装備したところ、上位のメジャーしか発動しないことを確認。次のスーペリアビガーが2000ポイント。
▼IEEEのUWB標準化部会、妥協点を見いだせず解散へ - 判断は市場にIEEE802委員会の下部組織である802.15.3a Task Group(TG3a)は、米ハワイで開催されているIEEEの会合において、UWBの標準仕様策定に向けて2003年1月に提出したProject Authorization Request(PAR)の取り下げを決議した。TG3aが標準仕様策定を断念したことで、UWB ForumとWiMedia Allianceが対立しているUWBのデファクト争いは市場の判断に委ねられる。
あっちゃー。UWBというのはワイヤレスUSBでも使用される無線通信方式です。今年中に対応製品が出てくる予定だったのですが、困ったことになりそうです。相互接続性がないとか、来年以降にずれ込むとか。ワイヤレスUSB対応のキーボード・マウスの登場を楽しみにしていただけに残念でなりません。
▼財布に入れて持ち歩ける USB ドライブWalletex Microelectronics 社製 Wallet Flash という名前の、“財布にやさしい”USB ドライブだ。このデバイスは1枚の板ガムより平らで薄く、クレジットカードが入る場所なだどこでもぴたっと収まるので、いつも持ち歩くことができる。
これは良さそう。新しい製品の割には割高感もないです。日本で発売されたら買うことにします。
▼H2A打ち上げ、24日に延期宇宙航空研究開発機構は23日未明、鹿児島県・種子島宇宙センターで同日午前に予定していたH2Aロケット8号機の打ち上げを延期した。24日午前10時半すぎに打ち上げる。ロケット先端の衛星収納部分で温度の警告表示が出て、調査に時間がかかったためという。
2回目の延期。NASAが冥王星探査機をさらっと打ち上げに成功したのに、わが国は・・・。
▼ドコモ、QWERTYキーボード付きのWindows Mobile端末を投入ドコモは、QWERTYキーボードを搭載したWindows Mobile 5.0端末を2006年下期を目処に投入する。法人用スマートフォンとして位置づけており、一般販売はされない見込み。iモードには対応しない。
おおっ、と思ったのに法人用でしょんぼり。iモード非対応なので個人には売りたくないということなのでしょうか?通信費が無難で、メール・ブラウザが動けば十分な自分はとても欲しいのですが。個人事業主には売ってもらえませんかね?
▼<ライブドア>関係者から詳細資料 堀江社長追い詰める捜査は、家宅捜索から1週間で頂上に達した。ライブドア(東京都港区)グループの証券取引法違反事件で、東京地検特捜部は23日、同社社長、堀江貴文容疑者(33)を逮捕した。堀江社長をはじめ、企業買収を絡めて巨額の利益を生むシステムを発案した側近で財務担当取締役の宮内亮治容疑者(38)も容疑を否認しているとされるが、法務・検察幹部は「容疑は揺るがない」と自信を見せる。
家宅捜索から1週間で逮捕。「経済の混乱を早期に収拾させたい」とのこと。下準備をしていたとはいえ、地検の手際のよさにはびっくりです。
▼ライブドア一転、買収の標的に?資産だけでも魅力的堀江容疑者ら経営首脳が逮捕され、経営体制刷新が不可避となったライブドアに対しては、潤沢な現預金や有力グループ会社を狙った買収の動きが水面下で活発化する可能性が高い。
M&Aで成長してきたライブドアですが、今度は自分がマネーゲームの道具にされる番のようです。自業自得とはいえ、哀れです。違法行為などせずにそこそこの成長で満足しておけばよかったものを・・・。
▼Blog のトピックを時系列で表示するサービス、So-net の「Web2.0 サロン」で提供ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社 (So-net)は23日、新しいポータル戦略の一環として「 Web2.0サロン 」を開設、Blog/SNS などのコミュニティーサービスをより充実させる機能、ユーザー参加型のアプリケーション、API などを無料公開していく、と発表した。
Web2.0 サロン第一弾として、日本で公開されている主要 Blog 記事を解析し、キーワードの推移をアニメーションで表示する「 BlogKeywordVisualizer 」を期間限定のβサービスとして開始した。提供期間は約3か月を予定、利用に当たって So-net 会員への登録は不要。
会員登録は不要、とのことなので、早速遊んでみようかと思います。
▼H2A打ち上げ成功、観測衛星「だいち」が軌道に宇宙航空研究開発機構は、24日午前10時33分、陸域観測技術衛星「だいち」を搭載したH2Aロケット8号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。分離した「だいち」は予定通りの軌道に投入された。
2回の延期の後、打ち上げに成功。万全を期すための延期だったとは思いますが、今後は予定日までに磐石のチェックを終わらせ、延期をしないようにしてもらいたいところです。
▼ロンドン地下鉄にBluetooth対応の広告ポスターが登場"Tube(チューブ)"こと英ロンドンの地下鉄に、Bluetoothによる通信機能のある広告ポスターが登場した。Bluetoothをサポートした携帯電話を持つユーザーは、興味ある広告に関する詳細情報をダウンロードできるという。
これは面白い。日本でのBluetoothの普及率は低いので、日本での実現は難しそう。
▼代表取締役に熊谷氏。ライブドアが新人事を正式に発表ライブドアは、新体制を発表した。代表取締役は旧取締役の熊谷史人氏、執行役員社長として同社の旧執行役員上級副社長である平松庚三氏が就任した。さらに、旧取締役の取締役宮内亮治氏は退任した。
順当に繰り上がり人事の模様。このスピーディさはさすがベンチャーです。
▼ATI、シェーダーパフォーマンスが向上した「Radeon X1900」加ATI Technologiesは24日(現地時間)、シェーダーパフォーマンスを向上させた新GPU「Radeon X1900」を発表した。搭載カードは発表と同時に全世界へ出荷される。
▼後藤弘茂のWeekly海外ニュース Pixel Shaderを3倍にしたモンスターGPU 「RADEON X1900」ATI Technologiesが、再びモンスターを産み出した。今回発表したのは、新たなハイエンドGPU「RADEON X1900(R580)」だ。コードネームからもわかる通り、これは2005年秋に投入した「RADEON X1800(R520)」の強化版だ。ATIは、新アーキテクチャGPUを投入すると、その半年後に改良アーキテクチャの派生チップを投入する。R580は、R5xxシリーズの中間リフレッシュアーキテクチャだ。R580の内部アーキテクチャはR520を継承するが、ユニット数を増強、さらにテクスチャパイプに新フィーチャを組み込んだ。
▼多和田新也のニューアイテム診断室 早くもトップ交代、ATI「Radeon X1900 XT」ATIは1月24日、ハイエンドセグメントのGPUとなる「Radeon X1900シリーズ」を発表した。昨年10月5日の「Radeon X1800シリーズ」の発表が記憶に新しいが、早くも次の製品がリリースされたことになる。ここでは、ラインナップの下位モデルにあたる「Radeon X1900 XT」のベンチマーク速報をお届けしたい。
予想より早い発売です。少し前からネットで「ベンチマーク結果がすごい」という情報は流れていました。その分消費電力も150Wとすごいことになっております。自分の今のトレンドは省エネなんでスルーです。
▼ブドア メール5万通削除 一部復元不可能、隠滅工作かライブドアグループの証券取引法違反事件で、ライブドア側が東京地検特捜部による家宅捜索に備え、専用ソフトを使って電子メールを削除していたことが二十四日、関係者の話でわかった。削除メールは専用ソフトで復元可能な場合もあるが、ライブドア側はIT知識を駆使し、復元を不可能にして削除したケースもあった。押収メールは約十万通だったが、ほかに五万通前後が削除されていたという。特捜部は悪質な証拠隠滅工作とみてデータの復元を急いでいる。
驚きの事実、という感じで書かれていますが、これぐらい当然やるよね。個人でもちょっとPCに詳しい人なら、古いHDDを手放すときには復元不能なデータ消去を行います。むしろ、なぜ全メールを削除しなかったのか謎。
▼「“R”も100キロに耐えられる」──Let's note新製品発表松下電器産業はLet's noteシリーズの新製品を発表した。出荷は2月10日から順次開始される予定。今回のモデルでは「R」の耐久性向上、「T」の軽量バッテリーに注目。カラー天板に新色も加わった。
春モデル発表来た、と思ったのに、Yonah搭載なしでしょんぼり。搭載されたら買おうと思っていただけに、これを買ってしまうか、夏に出るであろうYonah搭載まで待つか、悩みどころです。
今月も何となく乗り切った雰囲気になってきたので、散財したくなりました。そんなわけで、会社帰りに近所のヤマダ電機に行ってきました。いい加減、前世紀のデジカメに不便を感じ始めたので、デジカメを買う方向で。IXY DIGITAL 700あたりを考えていたんですが、最近になってDSC-T9も良い感じ、と思えてきたので、店頭で触って決めるべー、と特攻。
30分ほどいじくり回した結果、DSC-T9が良い感じという結論に。レンズカバーをスライドするだけで撮影可能になるところと、本体の小ささ、PSPで使用しているメモリースティックDuoが使えるところが決め手でした。
表示価格をみると45000円+15%還元なので、38250円になります。価格.comの最安価格32,949円なので、値下げ交渉開始。この店で以前にノートPCを買った時は、最安価格と同じまで下げてくれたので、今回も良いところまで持って行けると思っていたんですが・・・。とりつく島もなーい。店員曰わく「仕入れ値が33000円より高いので無理」とのこと。41000円+15%還元で34850円ぐらいが限界とのこと。価格.comの掲示板にて同じヤマダ電機で33300円だったという書き込みがあるんで、買う気がしません。店舗毎の独立仕入れなのか、そんなに売る気がないから適当にあしらわれたのか、初期に抱えた高い仕入れ値の在庫が貯まっているのか・・・。何にしても1500円の価格差はバカにならんなー、と思ったので諦め。
続いてiPodも見てみましたが、こっちも価格交渉に失敗。
んーむ、散財したかったのに、買えませんよ? しょうがないので、DVD-Rのケースを買って撤退。
価格.comの最安値ショップにオーダーするか、明日ヨドバシorビックに行くか、どちらかの方向で。
▼“お気に入り”の検索・登録機能が強化された「Sleipnir」v2.3が公開フェンリル(株)は25日、タブ切り替え型Webブラウザー「Sleipnir」v2.3を公開した。Windows 98/Me/2000/XPに対応するフリーソフトで、現在同社のホームページからダウンロードできる。本バージョンでの主な変更点は、“お気に入り”の検索・登録機能が強化されたこと。
お気に入りの強化と新ユーザーインターフェイス"Advanceスタイル"が主な変更点。複数PCでお気に入りを同期する機能が欲しいんですけど、これは未実装っぽいですね。
▼ABIT、OEMベンダーのUSIと合併台湾ABIT Computerは25日(現地時間)、OEMベンダーの台湾Universal Scientific Industrial(USI)と合併し、新子会社を設立することで合意したと発表した。
合意に基づき、USIは3億5,000万NTドル(約12億6,350万円)を支払いABTIを買収。また、2,000万NTドルで新子会社を設立し、「ABIT」のブランド、マザーボードの特許、製品、ビジネスなどをすべて受け継ぐ。ABITのマザーボードは年間200万〜250万枚出荷されているが、合併後の出荷枚数はあわせて1,000万枚になる見込み。
13億円弱とはずいぶん安いような・・・。
ついに買ってしまいましたiPod。自分は1曲リピートで同じ曲を聴き倒すので、10曲も入れば十分と、256MBのシリコンプレイヤー(40曲も入りますな)を使い続けていたのです。
考えを変えたのは月間アスキーの日本マイクロソフト会長古川さんのインタビュー記事を読んだから。その中に「iPodとPodcasting、HDDレコーダーを使って、毎日のニュース番組をiPodに転送、通勤中に見るようにした。その結果、帰宅後の30分が自由に使えるようになった。さらに素晴らしいのがこれが簡単なスクリプトで実現可能なこと」っていうくだりがあったんです。話の趣旨は「Podcastingは他人に配信するためのもので、自分のために配信するのは新しい」ということだったんだけど、個人的にはここ数年で出現したこれらの技術でこういうことが簡単に出来るようになったんだ、ということに感銘を受けた。なら、自分もやってみるしか。
というわけで、第5世代iPodの60GBモデルを買いました。色はiPod初心者なので白で。黒は大人になってからにします。30GBと60GBではHDD容量のほかにバッテリー容量も違うのですよ。30GBだと動画が2時間ですが、60GBだと3時間に。公称値の2時間は実際には1.5時間ぐらいだろうから、毎日満タンまで充電しないといけないわけで。充電し忘れると翌日の通勤がさびしいわけで。そんなわけで60GBモデルにした。
有楽町のビックカメラで46800円で購入。ポイント還元は5%なので2300円ほどですな。iPodはどこも強気の価格設定で、価格.comの最安値でも43000円程度。送料のことを考えると同じぐらいですな。一緒にユニバーサルドック(クレイドルですな、S端子・ステレオプラグ出力付き)とシリコンケースセット(ケースのほかにストラップと液晶保護シートがセットになったヤツ。安かろう悪かろうと思われるので、いずれちゃんとしたヤツに買い換えるまでのつなぎ)も購入。
製品情報はすでにいくらでも出回っているので、そちらを参照してもらう方向で。ひとつだけ書きたいことは、製品の梱包の細やかさ。ケーブル1つまできれいに梱包してあるんですよ。自作PCの無骨な梱包に慣れている自分にとってはとても新鮮でした。こういう細やかさがブランド価値と顧客満足度(良い買い物をしたなー、って気持ちになる)を上げていくんだろうなぁ。意味もなくIntel Mac欲しくなりました。用途は特に思いつきませんが、ええ。
初日はPCとiPodを接続して、MP3を全転送。5000曲ほどあったんで2,3時間かかりました。その後、TVキャプチャ→自作プログラム→AVCTest→iTune→iPodが動くことを確認。自作プログラムといっても、キャプチャ終了検知して、AVCTestに投げるだけなんですがね。これでキーワード録画したTV番組が自動的にiPodに配信される環境が出来た。iPod、iTuneの操作性については1週間後にまた書きたいと思う。
自分のホリエモンへのイメージは、「大学時代から経営者を目指しており、技術や経験はお金で買えばいい」という感じだったんですが、意外にもちゃんとした技術者さんだった様子。
▼ウィルコム、32kbpsの料金プランを64kbpsに高速化ウィルコムは1月27日、通信速度が最大32kbpsの「つなぎ放題[1x]」「リアルインターネットプラス[1x]」を、同じ利用料金のまま倍の64kbpsに高速化することを明らかにした。これに伴い、サービス名をそれぞれ「つなぎ放題」「リアルインターネットプラス」に変更する。
自分は京ぽん使用でつなぎ放題なので恩恵を受けられない模様。京ぽん2を買えばいいのでしょうが、散在した直後なので厳しい。
▼ウィルコムのW-ZERO3に新色が登場、3月までに15万台出荷へウィルコムは、OSにWindows Mobile 5.0日本語版を採用したシャープ製のPHS端末「W-ZERO3」に新色を追加する。発売は3月1日の予定だ。性能などは2005年12月に発売されたものと変わらないといい、値段も同価格になるものと見られる。
新色は銀色の「シャンパンシルバー」(写真)。「黒だと指紋がつくのが気になるという人が多かったので、それに応えた」とウィルコムコンシューマ営業本部常務執行役員の土橋匡氏は話す。
良い色ですね。買うときはこっちにしよう。すでに熱は冷めたので、Bluetooth搭載の次世代まで待っちゃいそうですが。
▼ウィルコム、通信速度を最大408kbpsに向上--月額料金は変わらずウィルコムは1月27日、通信速度を向上させる新しいPHS通信規格「W-OAM」を採用すると発表した。これにより、通信速度が最大408kbpsに向上する。利用には専用の端末が必要となるが、月額利用料金は変わらない。2月下旬よりサービスを開始する。
こちらは通信端末専用の様子。しばらくは関係なさそうです。
▼ソニー、ロボット事業から撤退--ウォークマンの国内生産も中止ソニーは1月26日、アイボやQRIOといったエンターテインメントロボット事業を撤退すると発表した。また、車載機器の国内事業を中止し、ウォークマンなどの国内生産も廃止する。液晶テレビなどの成長領域に資源を集中させる狙いだ。
QUALIAブランドがショックですわー。新型リアプロ出ると思ってましたのに・・・。
▼東横イン社長、駐車場「とっちゃえ」 報告受け承諾「条例違反をしました。どうもすみません」。父親から受け継いだ電気工事会社を、ビジネスホテルの全国チェーンに成長させた西田社長は、会見の冒頭であっさりと非を認めた。
ニュース自体より社長の受け答えが面白い。自分も不祥事で会見をすることになったら同じような態度を取りそう。もうばれてるんだし、いまさら誤魔化そうとしても見苦しいだけっしょ。
▼モバイルSuicaは“狭き門”1月28日からスタートしたモバイルSuica。筆者も試してみたが、初期設定の難しさに少々驚いた。前から問題視されていた利用制限の厳しさに加え、「初めの一歩」のハードルを低くすることが、普及のためには必須ではないだろうか。
自分はウィルコムユーザーなので、「いいな、いいなー」と見ていたのですが、初期の使い勝手はあまりよくない様子。ウィルコムで使えるようになるころ(2年後ぐらい?)には改善しているといいな。
▼笠原一輝のユビキタス情報局 Viiv PCを自作する 〜Viiv専用コンテンツの現状と課題International CESにおいて、Intelは新しいデジタルホーム向けのプラットフォームブランドとなるIntel Viiv Technology(以下Viiv)を発表した。
開発コードネーム“East Fork”の名前で呼ばれていた頃から、このViivを追いかけてきた筆者としては、そのViivがどのようなものであるのかはかなり気になるところ。そこで、早速Viiv対応PCを入手して、そのメリットを確認してみたいと思う。
OEMベンダーからリリースされているマシンをチョイスするという手もないわけではないが、やはり“ネタ”になるという意味においても、Viivマシンの自作に挑戦してみたいと思う。
Quick Resume Technologyの省電力機能は期待はずれみたいです。Viiv対応PCの導入を検討していただけに残念です。CPUだけYonahにしてViivは使わない方向で検討しますかね。
▼元麻布春男の週刊PCホットライン 期待の無線通信規格UWBの迷走2003年から3年余に渡り行なわれていた、IEEE 802.15.3aタスクグループにおけるUWB物理層の標準化が、プロジェクト認可要求(PAR: Project Authorization Request)の取り下げという形で頓挫した。
1月にハワイのワイコロアで開かれたIEEEの会合で、PARの取り下げと、802.15.3aプロジェクトの解散勧告の申請が承認されたことで、IEEEにおけるUWB標準化活動は終焉を迎えた。
UWBの現状をわかりやすくまとめた記事です。おすすめ。
実はiPodと同じ日に買っていたりします。給料日が近づいたので一気に物欲が噴き出しました。ビックカメラのWebショップ特売で41000円でポイント22%還元、実質32000円ですな。ビックカメラは今年から店頭とWebショップのポイント統合を始めており、「Webポイントもらっても欲しいものがないか、割高なんですけど」ってこともない感じ。
DSC-T9ですが、ソニー製の携帯性に優れたデジカメですな。画素数は600万画素で、連続撮影で240枚撮影可能。実際は連続で240枚も取ることなんてないわけで、別に「30秒ごとに1枚取って10枚取るごとに電源をON/OFFする場合」って指標もあります。こちらはかなり現実的な設定と感じます。この場合、120分動作可能となってます。購入のポイントとなったのは、レンズカバーをスライドさせるだけで、1秒程度で撮影可能になる点です。今もっているデジカメもソニーの大昔の130万画素のヤツなんですけど、これがとるまでの準備に時間がかかる。レンズカバーを外す→液晶を開いて→回転させて→元の位置に戻す→電源を1秒程度押す→ようやく起動し5秒後ぐらいに撮影可能、って感じです。ガタイもでかいし、気軽に取れるデジカメではなかったんですな。その分、バッテリーはでかいし、レンズも大きいんですが。当時はそういうデジカメばかりで、DSC-T9のように胸ポケットに入るやつはなかったんですな。技術の進化は偉大だな、と思う。
水曜深夜に注文して土曜日の朝に届きました。24時間以内に発送となっていたのに金曜昼になっても発送メールが届かなかったので、「早く送ってくれ」とつついたところ、3時間ほどで発送メールが来ました。ビックカメラの通販体制はそこそこというところでしょうか。24時間以内に発送してないのはNGだけど、メールへの対応が早かったんで好印象という感じ。
早速開けてみました。内容物はDSC-T9本体のほかにCD-ROM1枚とクイックスタートマニュアルと詳細マニュアル、PC・TV・充電器と接続するケーブル・バッテリー充電器でした。マニュアルをとりあえず撮影できるだけのクイックスタートマニュアルと全機能を網羅しているマニュアルに分けてあるのは良いと思うのですが、詳細マニュアルから「この機能についてはクイックスタートマニュアルを参照してください」と書いてあるのはNGだと思います。その項目をクイックスタートマニュアルで確認すると、せいぜい5行程度なわけで、それなら詳細マニュアルにも書いて欲しいところです。このためにいちいち読む作業を中断されるのは苦痛です。ケーブルのみでクレイドルがついていない点については、本体価格を安くするためにしょうがないところでしょう、別売りのクレイドルは1万円弱で買えるので必要な人は別途購入する形です。個人的にはPC連携機能が欲しいだけで、TVへの出力やリモコン操作は要らないので、5000円以下の廉価なクレイドルを出して欲しいところですが・・・。充電器は結構大きいです。満充電に4時間ほどかかるのですが、別途小型の急速充電器も売っています。これについては最初から急速充電器をつけて欲しい感じがします。充電器が2個あっても意味がないですし、資源の無駄遣いだと思います。本体には充電ケーブルを付属させ、急速充電器は別売りあたりが良かったんじゃないかと。急速充電器の価格は5000円程度なので金額的には抵抗がないのですが、資源の無駄遣いであることと、純正パーツで儲けを確保しようという考えが見えてしまい、買うのに抵抗があります。クレイドル別売は好判断だと思えるだけにこちらに気が使われていないのが残念です。
んで、本体ですが、前面の1/3ほどを覆っているレンズカバーの金属を上段から中段にスライドさせると自動的に電源がONになり、撮影可能になるようになっています。このスライドするときの感触がなかなか楽しくカシャカシャってしまいますが、そのたびに電源ONの初期処理が走っており電池的にはよろしくないですな。これで電池切れとか馬鹿なので、カシャカシャはほどほどにしたいと思います。
本体背面ですが、右手側に操作用の十字キーといくつかのボタンがあり、それ以外は全面が液晶となっています。液晶サイズは2.5インチで従来のモデルより色再現性が高いそうです。実際、今まで使っていた機種とは雲泥の差でして、特に追従性の高さが気に入ってます。携帯のデジカメなどではよくありますが、レンズの動きに対して液晶内の映像がわずかに遅れるあの感じがありません。ほぼ同時にすっと動きます。前述の電源ON機構と合わせって、スライドしてかまえれば即撮影可能になってます。機械の準備が出来るまで気を使わなくていいのがいい感じです。
上面にはシャッターボタンと手ぶれ補正ボタン、電源ボタンがありますが、手ぶれ補正は常時ONにしますし、電源はカシャカシャスライドさせてONにするので、シャッターボタンしか使いませんな。手ぶれ補正ボタンは要らないので、その分電源ボタンを大きくしてもらったほうが良かったかも。そのシャッターボタンなんですが、デジカメによくある半押しでAF機能が働き、全押しすると写真を取るようになってます。自分の手にはちょっとボタンが小さくAF機能をONにするのに気を使う感じ。ちょっと強く押しすぎるとシャッターを切ってしまい、ピンボケ写真ゲトーとなってしまいます。まぁ、ここらへんは慣れの面もあるんでしょうし、しばらくしたら慣れるかもしれません。
本体側面には充電池パックとメモリースティックDuoを入れることが出来ます。メモリースティックDuoはとりあえずPSP用の512MBの物を使ってます。WindowsXP標準のデジカメ画像取り込み機能がPSPゲームのJPEG画像まで取り込もうとするのがちょいと困りますが、それ以外は問題ない感じです。
全体の質感は金属金属してていい感じです。胸ポケットに入れられるサイズではありますが、さっと撮れるようにネックストラップを買いました。
週末に早速試し撮りをしてきました。秋葉原の歩行者天国でコスプレイヤーの人を(笑)興味があるものを取るのが正しいってことで。画質のこととかはさっぱりわからないので、語れないんですけど、カメラ楽しいっすね。140枚ほど取ったんですが、納得できる出来なのは10枚ぐらいでした。帰宅後に各地のBLOGを見ると他の人が撮った写真がもうアップされているわけですが、これがうまいんですわ。「カメラの差か!?でっかい一眼レフ持っている人もいたし」と思ったりもしたんですが、各レビューサイトで乗っているDSC-T9で撮った写真もすごい良い出来だったんで、これは自分の腕不足で言い訳できませんな、あははは、という感じです。早速、デジカメ雑誌を買ったり、各種サイトを見ている自分なんですけど、F値やら焦点距離やら35mm相当やら暗号のような文章が並んでおります。思えば10数年前に初めてPC雑誌を読んだときもそうだったなー、とHzやらMBやらコンベンショナルメモリやら謎だらけでしたが、「なんかかっこいー」と思って読み続けていたらいつの間にか理解できていました。カメラについても初心に帰って勉強していきたい次第です。今週末はですね、日本科学未来館に行って見ようかと思うのですよ、人物画は緊張するんで、無機物でも取ろうかと。あ、でも、日曜に時間が取れましたら、歩行者天国にも行ってみようと思います。「またお金のかかる趣味が増えそうだなー」と思う今日この頃です。
▼IBM、DB2 Express-Cを無償提供DB2 Express-Cは、DB2と同じコアデータサーバを、ソフト開発用途専用に設計された小型のパッケージで提供する。
Oracle,SQLServerと並んで商用DBとしては名前をよく耳にするDB2ですが、今まで触る機会がありませんでした。時間を見つけて試してみたいところです。オープンソース製品への対抗意識からか無料版の提供が増えてきており、ユーザーにとっては非常にうれしい限りです。
▼WX310K開発者インタビュー 京ぽん2でユーザーに満足感を
リソースの問題から半年ごとに新機種投入はムリだそうです。京ぽん2は買い時を逃した感じがするので、早く3が出てくれると嬉しかったのですが・・・。
▼散財.com散財.comは、家計簿と家計簿でつながる、新感覚のソーシャル家計簿サイトです。
散財.comでは、ウェブ上で作った家計簿をみんなに公開します。
公開された家計簿の支出は同じ情報が互いにリンクされているので、クリックするだけで同じ商品を買った人の家計簿が一覧表示されます。同じ商品を買った人同士での会話や、みんなのクチコミ情報のチェックにお役立てください。
また、たくさんの人が見てくれるので、いつも三日坊主だった家計簿も、もっと長続きするはずです。
早速登録してみました。30日にサービスインしたばかりなので、最低限の機能しか搭載されていない感じ。コンセプトはおもしろいと思うので、注目を集めているうちに足りない機能を実装して欲しい感じ。とりあえずコメントと友達登録、以前の入力からのコピー、テンプレート作成、表形式入力あたりは欲しいところ。いっそのことajaxで頼むよ。地味には使ってますけど、もっと前面にajax。