2005年6月 3日

ソロでミッションやってたり

今、加入しているLSは社会人LSですので、日中は人がいないのです。チャットが出来ずに寂しいのです。日中につないでるような人は同じようなだめ人間か、外人さんばかりなので、パーティも地雷率が高いので出来れば遠慮したいところ。そんなわけでソロでクエストとミッションやってきました。

・セルビナ粘土クエ
 ちょくちょく暇を見つけてやっていたこのクエスト。やっと終了です。トータル10時間ぐらいかかってそうな予感。せっかくもらえた報酬のクロウラーの巣の地図ですが、もう赤のレベル上げではいかないだろうな。・・・よし、2ジョブ目で!!(ぇー

・サンドM3-1「ダボイ潜入計画」
 このレベルだと敵にも絡まれないので楽勝

・サンドM3-2「クリスタルの泉」
 省略可能なのでやってません

・サンドM3-3「ジュノ大使館への赴任」
 デルクフの塔に上るミッションですが、ダンジョンぽくて楽しかったです。楽しみながらクリア

・サンドM4-1「魔晶石を奪え」
 獣人3種の本拠地に潜入して魔晶石を奪ってくるクエストなんですが、各獣人の難易度が違いすぎますなぁ
 ダボイ:下準備もいらず、敵との戦闘も1回だけ、一番楽
 ベドー:NM2体倒す必要があり、周りの敵の掃除も必要と戦闘は一番多かった、難易度高め
 オズトロヤ城:インスニ連続魔デジョン完備の赤/黒だったんで楽勝でしたが、他職だとつらそうです

レベルの方は58になりました。日中の変なパーティに入るよりは、ゴールデンタイムの良パーティに入るのが好ましいような気がしてきた。あと2つで赤AF帽ですよ。ファストキャスト効果アップが楽しみ。

2005年6月 4日

種族装備そろったよ

リアルの方で仕事の面接があって疲れたので、PTを組む気にもなれなかったところに、ちょうどタル(男)の種族装備タイムだったので、取りに行ってみた。さい先良く、1つげっと。これで3/4で残り1個。

Tellでリアトモも誘って一緒に続きをやる。鍵が出たので、ロットイン対決。
俺のターン!!(遊戯王風) → 781
リアトモのターン!! → 834
負けた・・・orz
1時間後ぐらいに宝箱も発見、早速あけてもらうと、あれ、ヒートロッドが出た。クエストは受けてるらしいし、なぜ?

・・・うは、タル(女)だった。本人も「適当に選んだから忘れてた」とかいってるし。おかげで箱と鍵が1個無駄になりましたとさ。お互い、大して気にせず、鍵狩りに戻り。

その後、自分の分の鍵と箱をゲットして、種族装備コンプリートしたところで、「お腹空いたのぅ」ということで終了して二人で寿司食ってきました。うまー。

2005年6月 7日

AF揃ったよ

LSのひとに手伝ってもらってオズ城で鍵取り&限界3の紋章取り。1時間ほどでどちらも完了。その後、ソロで箱探し。20分ほどで見つかってさっくりと最後のAFをゲット。順調順調。

しかし、最近、良いパーティに恵まれません。中の人が悪いか、タイミングが悪いか(都合が悪くて参加出来なくてお断りを入れるときとか)のどっちかです。あと1レベルが妙に遠くに感じる今日この頃。良パーティなら4時間の距離なんですがね・・・。

リアル情報:面接通りました、次が最終面接でvs社長戦だそーです。

2005年6月 8日

Lv60

そんなわけで全AF装備可能に。ファストキャスト効果アップがうれしかったりします。

しかし、最後の追い込みはきつかった。アットワで黙々とトカゲを狩ること4時間。時給3000超えていたんだけど、あの単調さはつらかった。

2005年6月 9日

本日オーダーしました

ずっと気になってはいたんですが、オーダーまでには踏み切っていなかったEverQuest2を本日オーダーしました。セブンドリームで注文して、家から3分のセブンイレブンで朝7時に受け取り予定です。

オーダーに踏み切った理由は「FF11が一段落したから」というのが一番大きいというのがなんとも笑えます。Lv60の時点でAFがフル装備出来てしまい、当面の目標が無くなってしまったんです。次はLv70を超えたあたりでデュナミスをいう大人数戦への参加が可能になるんですが、そこまでの距離がかなり遠いので一息で達成するのは無理そうな感じなのです。今まで稼いだ累計経験値が38万でLv70までの10レベルに必要な経験値が26万なので、ちょうど3分の2。必死にやって1ヶ月というところでしょうか。その間にモチベーションを維持する目標がまったくないのがつらいところ。LSの人に「Lv60からってモチベーションの維持どうすればいいんですかね?」と相談したところ、「惰性」「愛」「根性」などの返事が返ってきました。LV60ともなればレベル上げ以外にもいろいろ出来ますし、まったり行こうかなぁ、と思います。クエスト・ミッションも8割方挑戦出来るはずですし、ENMやBCNMなんてのもありますなぁ。今度は半年・1年というスパンで遊んでいきたいと思うので、またーりまたーり。

んで、EQ2なんですが、現在、情報収集中です。英語版が正式サービスを開始してから7ヶ月経過しているので、情報はいくらでもありそうです。残り1週間で体制を整えたいところです。

ソフトの方は差額が大したこと無かったので、コレクターズエディションの方を注文しました。なんかゲーム内の自分の部屋に置ける置物とペットの竜がついてくるそうで。あとあと欲しいと思っても手に入らない物ですから、こっちの方が良いかな、と。

職業・種族なんかはまだ未定です。MMORPG初期って大抵前衛ばっかりになるんで、後衛で「様ジョブ」体験しようかな、というのが現在の考えです。

2005年6月11日

何もしてない・・・

昼夜逆転中〜

FF11も一段落しちゃったので、特にやることもなくまったりとした生活です。昼間はネットに人が少ないので、いつの間にか夜型になってました。人恋しいのです。

ネットをふらふらしてるのが主な行動内容になりますが、どうも時間を無駄に使っている感じがして焦ります。でも、ネットを始めたばかりの95年頃は夜11時から深夜3時ぐらいまで同じようなことをやっていたのに、充実してるなぁ、と思ったもんですが。ならこれもありなのかな、とネットをふらふらして、リンクをクリックして気がついたら見知らぬところにたどり着くようなことをやって時間を浪費してます。

あと10時間ぐらいで面接ー。社長面接なので、事前準備はせずに直球勝負でいこうかと。お行儀の良い答えは苦手だし、嫌いですし。

2005年6月15日

今更、英語の体験版を発見してみたり

日本語版の発売日前日なわけですが、情報サイトをウロウロしていたところ、英語版の体験版を発見。最初のチュートリアル島をプレイできるらしい。公開されて4ヶ月も経ってるのに、発売日前日に見つけなくても良いと思う>自分

明日まで我慢して新鮮さを取るか、今のうちに触りを体験して種族・職業選びの情報を増やすか悩んだのですが、我慢しきれずやってしまいました。

ファイターを体験版リミットのレベル6まで、メイジ・プリースト・スカウトをレベル4までやってみました。種族はそれぞれの特性が一番活かせそうなのを選択。
・ファイター:ソロプレイ前提のこのレベル帯は楽でした。
・メイジ:魔法の使用制限(詠唱時間・飛距離・使用回数)が緩く、格下のモンスターを乱獲するのに向いてました。
・プリースト:最初から攻撃魔法が一つあるので劣化メイジという感じ。
・スカウト:トラッキング(特定の敵をサーチ)、パスファインディング(移動速度アップ)などが使えスカウトっぷりが満喫出来る。戦闘能力は劣化ファイター。
最序盤の楽さ加減は、ファイター>メイジ>スカウト>プリーストという感じ。格下乱獲ならメイジが一番かも。

システム面とか。
・移動はASDWを使用したFPS方式。
・マウスでターゲット指定などを行う。
・戦闘は一度開始すると自動で攻撃し、任意のタイミングでスキルを使うことが出来る。
・ヘルス(0になると死ぬ)、パワー(スキル・魔法で消費)はすぐに回復する。格下相手なら休憩要らず。
・支援魔法・スキルはパワーの他にコンセントレイション(集中力)を使用する。集中力は5ブロックに分けられていて使用している間はそのブロックを占有する。よって5つまでしか同時に使えない。2ブロック以上、占有するものもあると思われる。
・スキルは使用後、一定時間使用不能となる。その間、ホットキーアイコンの色が暗くなる。
・経験値ゲージは上段(金)・下段(青)に分けられており、下段が満タンになると、10分割された上段が1つ点灯する。その際に、ヘルス・パワーが全快する。
・敵は倒された後、死体になりそれを右クリックし”Loot”することでアイテムが得られる。
・クエストを通しても経験値は得られる。
・NPCへの位置を光のラインでガイドしてくれる機能がある。クエスト一覧・街のガード・メニュー・スカウトスキル「トラッキング」から使用可能。
・生産は街である工房で行う。
・生産レベルというものがあるが、他のゲーム用に生産品毎に細分化はされていない。高レベルになった際に専門を選ぶらしい。
・生産で必要なアイテムの一部は採集によって取得する。
・採集はフィールド上にある特定のオブジェクトに大して行える。岩・木・魚の学校(School of Fish)など。オブジェクトは数回採集されると消滅し、時間経過で再登場する。
・街に各採集に対応したアイテムが売っているが、無くても採集可能。アイテムがある際のメリットは不明。
・インベントリ(アイテム欄)が6つしか無いため、狩りのついでに採集するとあっという間にアイテムが持てなくなる。
・同種のアイテムはスタック可能(最大20)であることが多いため、特定のアイテム狙いなら長期滞在も可能。
・袋というアイテムがあり、その中に複数のアイテムを入れられる。袋の中に袋を入れられるかは不明。序盤で手に入る袋は4個入る。初級の生産で6個のものが作れる。
・銀行システムもあるが、こっちも12個(キャラ専用8個、アカウント共有4個)しか置けない。

2005年6月16日

発売日祭りと生産システム

EQ2初日祭り。結果から言いますと平和でした。セブンドリームで注文したんですが、朝5時には近くのセブンイレブンで受け取れました。ログイン祭の方も、公式でオープン予定時間がアナウンスされない、という不手際があったものの、結果的には10時オープン。これが予定通りなのか、遅れたのかはわかりませんが。その後のアカウント取得もスムーズに進み、欲しかったキャラ名も確保できました。ここまでスムーズだと逆に盛り上がってないとも言えますが。オープンベータなし、英語版ユーザー多数、パッケージ販売となれば最初はコアユーザーしかやらないでしょう。今後、ユーザーが増加するかが問題ですね。

初日のプレイ内容ですが、ハーフエルフ・スカウトで始めました。勢力はケイノス(善側)を選択。チュートリアル島で昨日は読み飛ばしていたメッセージ内容を日本語で楽しみました。その後、生産スキルのほうを勉強したんですが、これが大変でした。生産の流れは
1.採集スキルで原材料を入手
2.NPC商人から加工に必要な消耗品を購入(ロウソクとか、ヤスリとか)
3.生産用マップで生産を行い、生産されたアイテムをゲット
という感じです。3の生産の時にクオリティが4段階あります。鞄の場合、4個・5個・6個(重量5%軽減)・6個(重量6%)軽減といった感じ。

ここまでは簡単なんですが、ここからが大変です。まず1回で目標となるアイテムは出来ません。鞄を作る場合、バックル・ベルト・皮プレートを作る必要があります。バックル自体も複数回の生産の結果、得ることが出来るアイテムです。1つの鞄を作るために10回以上も生産する必要があります。それぞれの段階のクオリティが後々まで影響するため、どこの段階でも手を抜くことは出来ません。

さらに英語・日本語の変換が完璧でないのが難易度を上げています。生産に必要なアイテムが変換されたりされなかったりしており、何を集めればいいのか理解するまで一苦労です。

最後の難点は材料に単一のアイテムではなく、グループが指定されることがあることです。バックルを作るときに「精錬した金属」が必要になるんですが、「精錬した鉄」「精錬した銅」などというアイテムがあるわけではなく、「鉄の延べ棒」「鉄の釘」などをいうアイテムがそのグループに属しているのです。変換が不完全なことと相まってどのアイテムが必要なのかわかりにくいです。

ここまで理解するのに1日かかりました。複雑なシステムなのにオンラインマニュアル・公式HPともに説明が簡素です。システムを理解するのも楽しめと言うことでしょうか。

苦労した甲斐あって、自作の鞄を3つ作ることが出来ました。クオリティは一番下ですが、それでもアイテム欄+9個。早く6個入る鞄を作りたいものです。

冒険者Lv8/アーティザンLv7。

2005年6月18日

生産システムやら初パーティやら転職

生産のための材料を取っている間に片手間に敵を狩っているだけなのにそれなりにレベルが上がる序盤っていいなぁ。

生産ですが、また一つ理解しました。このゲームの生産、アクション要素があるんですね。オンラインヘルプが説明不足なので、実地で色々試した結果、以下のようなシステムみたいです。自分の経験則なんで間違ってる可能性があるかもしれず。
1.5秒を1フェイズとする
2.各フェイズの終了時にどの程度、製造工程が進んだかチェックする。大失敗・失敗・成功・大成功の4段階だと思われる
3.フェイズ中にアクシデントが発生した場合、画面上にその旨が表示され、対応したスキルを使用することでリカバリー可能
4.それとは別にスキルを使用することによって生産を加速させることが可能
という感じです。今日、主に分かったのは4番目ですね。これがなかなかにおもしろい。1つの製造に対応するスキルは3種類あるんですが・・・
a.製造工程を進める。パワー(SP/MPみたいなもん)がないと使用不能
b.製造工程を進める。生産の耐久力に若干のペナルティ
c.製造工程を進める。生産の成功率に若干のペナルティ
です。aはパワーが必要とありますが、実際には微量なので、常時使用可能です。悩ましいのはbとcですね。bは確実に製造を進めますが、最高クオリティ狙いには使いにくい感じ。耐久力を維持したまま、後半の行程まで行けた場合はこれを連打してればほぼ勝ちです。cは博打ですな。成功率が下がった結果、大失敗が発生した場合、差し引きしても大赤字になります。しかし、元々の成功率が高い簡単な製造の場合はプラスに働きます。
作るものに応じて「今回はこれを使っていこう」っていうのを決めて始めるわけですが、途中の展開によっては変更しなくてはいけないわけで。それを5秒ごとに決めなきゃ行けないのが非常に熱い。今までのMMOの製造と比べると雲底の差です。良くできたミニゲームという感じです。その分、疲れるので、連続での製造は出来ませんが。

そうこうしているうちにスカウトからローグへの転職クエストが始まりました。連続クエストだったんですが、最後の一個だけが難解でした。内容が難しいと言うよりクエストジャーナルに情報足りなさすぎです。自動変換のT4エンジンもまだまだですなぁ・・・。ネットにすら情報がなかったので、しらみつぶしにやってクリアしました。

最初の狩り場では狩る敵がいなくなってしまったので、新マップに移動したんですが、敵のレベルが入り交じっており、良い場所見つけたーと思って丁度良い相手を狩っているといつの間にか強い敵に後ろから殴られたりして大変でした。そこでLFG(Looking for Group/グループ探してます)フラグをONにしたところ、すぐにお誘いが来て参加することが出来ました。このゲームを始めて2日目にしてようやく人との会話をしましたよ。ソロとの狩りとまるでやりかたが違い非常におもしろかったです。基本が複数vs複数なので、壁役の人が敵の注意を引きつけている間に1体ずつ集中攻撃をして倒す、という流れになります。集中攻撃がしやすいように「壁役の人が殴っている敵を自動的に攻撃する」システムもついており便利便利。ようやくスカウトらしい側面・背面攻撃が出来て非常に楽しかったです。

冒険者Lv11/アーティザンLv9。

2005年6月21日

ギルドに入ったよ

土日はEQ2やらんかったので、2日ぶりにログインしてみたら、人がかなり増えてました。アントニカなんて重くて大変なことになっていました。スキル発動まで1秒ぐらいラグるようになってしまい、背面を取っての不意打ちから戦闘を開始するローグとしてはそれが出来ずに非常にまずい。サーバ構成わからないのですが、各エリア毎に1台のサーバで、現在はみんな同じ程度のレベルだから負荷がかかるサーバが偏っているせいでしょうか・・・。全体のキャパシティがこの程度だとすると今後が恐ろしいのですが・・・。

そんなわけで狩りをする気にもなれなかったので、ギルドを探して加入してみました。某大手サイトが主催しているギルドなんですが、やっぱりギルドチャットは楽しいです。ゲームの情報から雑談、挨拶。こういうのがないとネトゲはつまらなすぎる。EQ2のギルドチャットはメンバーのレベルアップ・ギルドクエスト達成時に情報がアナウンスされるのがいいかんじです。自分も生産レベルが上がったのでアナウンスされ、「おめー」と言っていただいたり。

生産のサブクラス選択が発生。正確にはなにも発生せず、経験値が100%貯まってもレベルが上がらなくなったので、あわてて調べたんですが。悩んだあげく、スカラーを選択しました。魔法アイテムの作成サブクラスです。安定した需要が見込めるんじゃないかと思いまして。家具なんかは大器晩成で博打コースだなぁ、と。

今日、初めて発生したのですが、生産をしているとボーナスタイムが発生することがあります。Alchemist's Insightというのが発生しました。一時的にレベルが5上がった扱いになるそうで、最高クオリティのアイテムばっかり出来るようになりました。いやー、楽しい。効果は10分ほどなんですが、材料が尽きたタイミングで発生し、無駄にしてしまうといった笑えない話もあるようです。また生産が楽しくなりましたわ。

冒険者Lv11/アーティザンLv11。

2005年6月25日

シティタスクとか

EQ2は廃人プレイをやる気が起きません。時間は余ってるんですが、「そんなに急がなくてもいいかな」と思ってしまい、まったりやってます。良い見方をすると自分のペースでやれる作品、悪い見方をするとレベル上げのモチベーションを励起する要素に乏しい。どうも後者じゃないかと思います。ネット上に情報が圧倒的に不足してるんですよね。高レベルになって強くなっても新しい狩り場で今と同じようなことをやらされるんじゃ無理してペースアップしなくてもいいんじゃないかと。高レベルになるとこんなおもしろそうなことが出来る、っていう情報が早く欲しいものです。

話しは変わりますが、EQ2での移動はASWDキーを使用します。FPSライクな操作性となってるんですが、自分は今までこのようなゲームに触れたことがなかっため、不慣れな操作を長時間続けた結果、左手がなんか腱鞘炎気味、なよーです。どうも小指と薬指にしびれがあります。ネットで調べたところ、「やらなきゃ直る」らしいんですが、指の方に慣れていただく方向で。

近状ですが、20時頃にログインしてギルメンとシティタスクをこなしてからソロでなんかやる、という形に固まってきてます。シティタスクというのはギルドレベルを上げるための専用クエストです。完了させることによって個人にステータスポイント、ギルドに経験値が入ります。ステータスポイントは買い物で使えるらしいです。経験値は一定量貯めるとレベルアップし、前述の買い物の品目が増えます。このクエストの出来が非常によいのです。クエスト内容は平凡なんですけど、システムが素晴らしい。ギルド内グループ(EQ2でのパーティはグループといいます)を組む理由になります。EQ2のクエストは非常に膨大な数があり、2000以上あるそうです。なので、同じクエストを受けている人で大人数グループを組むのは難しい。ソロでこなすか、一方的に手伝う・手伝われるの形になります。しかし、シティタスクは同一ギルド・同レベル帯なら10種類程度しかありません。しかも、同時に4つ受けられます。自分が受けているシティタスクは他のメンバーも受けている可能性が高く、誘いやすいのですな。しかも、個々人に恩恵があるし、ギルド全体の貢献にも繋がる。ゴールデンタイムともなれば、誰かが「シティタスク行きませんかー?」といえばあっという間にメンバーが集まります。経験値目当てのグループじゃありませんから、レベル差を気にする必要もありません。1つのシティタスクは30分もあれば終わるため、4カ所回っても2時間程度。30分単位で区切られてるから途中参加・離脱もやりやすい。平日プレイするにしても丁度良い分量です。さらにシティタスクだけをこなしていても2日に1レベル程度は上がるため、別にレベル上げをする必要もありません。良くできたシステムだなぁ、と思います。

冒険者Lv15/アーティザンLv12。