2005年1月18日
Civ3プレイ日記 1
わからないひと置いてきぼりのCiv3日記です。今回の設定はこちら
難易度:国王(ややCPU有利)
マップ生成:ランダム
使用国:ローマ
スタート地点、草原に川と牛があり、好配置。しかし、その周りは北側がジャングル、南が砂漠になってました。今後の都市建設に不安ですが、
ローマは古代に使えるユニークユニット”軍団兵”が強力なため、他国都市を占領するつもりで進める。
マヤ、ポルトガルと接触。どちらも南方から現れたのでそちらに斥候を送り調査する。しかし、いくら進んでも敵都市が見つからない。
十数ターン後にようやく発見したが、こちらの首都との距離は20マス以上離れている場所だった。
Civ3は自国首都からの距離に応じてペナルティがあるため、遠すぎる都市を占領してもうまみがない。攻撃的なプレイは諦め、
平和的勝利を目指すように変更。幸い技術開発は青銅器→鉄器→筆記と進めていたため、哲学一番乗りを目指す。
哲学を一番最初に開発した文明はボーナスとして、技術を一つもらえる。文学をもらい、大七不思議”アレクサンドリアの図書館”の開発に着手。
しかし、5ターン差でマヤにアレクを取られる。大七不思議はゲーム中で1文明しか建造できないため、自国は作成不能になってしまった。
しかたがないので、大七不思議”アルテミス神殿”に目標を変更し、無事に作り上げることに成功。
アルテミスの効果で自国都市すべてに寺院が出来たため、浮いた資金を技術開発につぎ込む。大七不思議”マウソロスの大霊廟”
を首都に建造することに成功。これで市民管理が相当楽になった。政治形態を変更する時期になった。いつもは戦争プレイなので、
厭戦感情がない”君主政治”なのだが、今回は”共和政治”に変更した。共和政治は戦闘ユニットの維持コストが高くなる反面、
商業活動が盛んになるため、内政プレイでは非常に強力。実は共和政治はあまり使ったことがなかったのですが、この後、
その強力さにびっくりするハメになる。
自国北を探索したところ、スペインとインドに接触。自国のある大陸は「コ」の字型であることもわかってきた。「コ」
の縦線の当たりに我がローマ帝国があり、北にスペイン・インド、南にマヤ・ポルトガル。8文明なので、残り3文明は別大陸のようだ。
大陸間の移動が出来るのは近代からなので、前半戦はこの5文明での勝負となる。
古代終了時点で技術競争はマヤに続き2番手。自分以外の4カ国は近くの国同士で争っており、スペインとマヤがそれぞれ優勢のようだ。
中世突入。通常は防御ユニット強化のため、”封建制”を最初に取るのだが、ローマには軍団兵があり、防御面には不安がないため、
中世最重要大七不思議”アダム・スミスの大七不思議”まで最短ルートを取る。一神教→神学→教育→銀行制度→経済学と順調に進む。
経済学を持っていないとアダム・スミスは開発できないため、他文明とは交換せずに可能な限り独占した結果、無事に開発に成功。アダム・
スミスの効果により、経済関係の施設の維持費が無料になったので、浮いた予算を技術開発につぎ込む。
非戦・マウソロス・アダムスミス・共和制と揃ったため、国土は小さいながらも先進国と互角の技術開発対決が出来るようになる。
攻撃の標的にならないように、”相互通交条約”や技術・資源のトレードを頻繁に行い、後進国には無償の援助を行い、国際評価を高める。
このあたりで、稚拙な船で沈没の危険を冒しつつ海を渡ってきた残り文明と接触。中国・イギリス・モンゴルだった。
イギリスがやや優勢のようで、時間ととものこの傾向は強くなった。こちらの大陸ではインド・ポルトガルが滅亡寸前、
マヤとスペインの領土比が2:1ぐらいなので、まずマヤの優勢は揺るがない。
近代突入。最初に”蒸気機関”の研究を行い、一番に完了した。蒸気機関を得たことにより、資材”石炭”の利用および、”鉄道”
の建設が可能になった。鉄道はユニットの移動距離に制限が無くなるため非常に強力だが、建造には石炭が必須のため、
ここで石炭を確保できないとせっかくのリードの意味が薄くなってしまう。自国内に石炭は・・・あった!!この瞬間にほぼ勝ちは確定。
あとは他国に戦争を仕掛けられないようにしつつ、世界の技術を掌握すればよい。
大七不思議”ニュートンの学士院”→大七不思議”進化論”→大七不思議”フーバーダム”と重要大七不思議をすべて確保。
ニュートンの学士院:建設された都市の研究量2倍にする(自国最大の都市が1つ増えたのとほぼ同義)
進化論:建造した瞬間に新しい技術を2つ研究完了する(20ターン程度のアドバンテージ)
フーバーダム:自国すべての都市に水力発電所を建造(建設速度50%アップ)
現代突入。最初の技術”核分裂”を研究することで大七不思議”国際連合”の建造が可能になる。国際連合の創始国は、”世界の指導者選出選挙”
を開催する権利を得る。この選挙で過半数の得票を得れば文化勝利となる。
この時点でのライバルはマヤとイギリスの二つ。マヤは最大領土を誇り、技術開発でもローマとほぼ互角。
こちらが5ターン程度リードしているが、建造速度ではあちらの方が上であり、逆転されるおそれもある。イギリスは戦争の最中であり、
技術も20ターン程度後れているため、事実上脱落。
交渉画面で毎ターン、マヤの状況を確認。交渉可能な技術は表示されないので、どちらも開発中である。数ターン後にマヤ側に技術”
コンピュータ”が出現した。現代初期で開発可能な技術は4つあり、”エコロジー”、”ロケット工学”、”核分裂”、”コンピュータ”
の4つである。コンピュータを開発することで非常に強力な機械化歩兵ユニットが使用可能になるため、戦争国マヤはそちらにいったようである。
この後、核分裂を開発したとしてもこちらには追いつけないため、勝利確定!!
核分裂開発終了に備えて資材を溜め込んでおく。国内最大の生産能力を誇るヴェイイで首都の開発を着手。
核分裂開発終了直後に開発目標を国際連合に変更。今まで貯めた資材をそのまま流用出来る。これにより5ターンほど完成を短縮。
これ以上技術開発をする必要がないため、予算をすべて現金化する。その資金でマヤからコンピュータの技術を購入。
これによりこちらも機械化歩兵を使用可能になった。機械化歩兵に必要な”石油”・”ゴム”ともに自国内になかったため、マヤ・
イギリスから高値で譲ってもらう。ヴェイイを防衛しているユニットを機械化歩兵にアップグレード。これで出来ることはすべてやった。
数ターンの間、何もせずにターン終了を選び・・・、ついに開発終了。即座に選挙を行う。被候補者は、ローマの他、国力上位2位のマヤ・
イギリス。投票の結果、
ローマ:5票
マヤ:1票(自国)
イギリス:1票(自国)
と完全勝利。
プレイ時間、7時間27分16秒、西暦1878年に外交勝利しました。実は外交勝利自体が始めてだったりします。
いつもは制覇か宇宙船勝利なのです。共和制を始めてちゃんと使いこなせたし、有意義なプレイでした。
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