2004年2月 9日

GvG

初めてのGvGレポート。

読んでくれている方の9割は知ってると思いますが、BuldarのProof to Existと言うギルドに
参加しています。
GvG使用キャラはアサシン(Lv99,Str110,Agi90,Dex50,Luk1)です。
そのうちキャラ紹介ページでも作ります。

うちのギルドはフェイヨンで砦持ちでして、いつもは地味に防衛してるんですが、
今週は会議の結果、攻めてみることに。
フェイヨン一周ツアーとなりました。
コースは事前に
1.右下
2.右上
3.中央
4.左上
5.左下
と決まってました。レース会場を先に制圧した後、大手ギルドと戦ってあわよくば
フェイヨンで一番おいしいギルドである左下を取ろうという魂胆です。

1.右下
まずは腕試し。
Wiz・ハンター部隊がWPを制圧し、前衛・中衛はエンペ部屋へダッシュ。
本来なら私はエンペアタッカーなんですけど、下調べが不十分だったので、
道に迷いそうだったので、WP制圧してました。
数分で砦ゲット完了。幸先の良いスタートです。

2.右上
今週は別行動中のOne'sさんが攻めている様子。
同盟解除してないので、相互不可侵条約でGOGO。
すでにエンペレース状態だったので、ひたすら前に、前に。
1,2回吐き出されたあたりでOne'sさんが取得との黄文字が出たので、同盟同士で奪い合う
わけにもいかないので、次の目的地に移動しました。

3.中央
さっきまでうちの砦だったところです。
他のギルドがどう防衛しているのか楽しみなところです。
・・・だったんですが、大した苦労もなく落城。
ここまで17分でした。後2つが本番なのですが、そちらに集中できるのはうれしいところ。

4.左上
古巣のフェイ1です。
守っているのはSBさんでした。
防衛ラインは最初はWPだったのかな?PtE側が押した結果、最初の門が攻防ラインになりました。
攻め側後衛は崖うちダンサーの範囲外にいたいところなのですが、門に攻撃を重ねようと
すると、それが不可能な構造になっており、攻め側は何度も押すも攻めきれないという
一進一退の展開でした。
私は何をやっていたのかというと、
1.スクリームのために前進してきたダンサーへの粘着
2.罠を踏みつぶすためにタラ盾装備して敵陣に特攻。VDばらまき。
こればっかりやってました。
復帰用ポタが用意されていたため、死に戻り前提の特攻がしやすくて助かりました。
10回ぐらい死に戻ったあたりで1層のライン突破しました。
前線が1〜3層に広がってしまい、局地戦になってしまいました。
VIT前衛から情報をもらいつつ、自分が一番役立てそうな場所に移動しては特攻。
数回エンペ部屋まで行きましたが、自分以外はすべて敵ということも少なくなかったです。
そんな場合は敵は無視してエンペにTCJで攻撃。
大体10回ぐらいは殴れるので5000点ぐらいは削れているはず。
死に戻り2,30回繰り返してあたりで白ポが切れたので、BSになって補給作業中にPtEが砦を
ゲットしたとの黄ばみ声が。
先ほどまでの状況を考えるとエンペ部屋占拠はあり得ないと思うので、誰かが特攻してエンペのHPを
削りきったのだと思います。
ソロ特攻も無駄じゃなかったなぁ、となんとなくうれしくなったり。

5.左下
いよいよラストです。
相手はOMGさんとRFさん。
どちらも雲の上の人たちだと思っていたので、対戦できるだけでうれしい限り。
防衛はWP防衛の様子。
画面切り替えが終わると周りは敵だらけ。
軽いめまいを覚えつつも、無敵時間の5秒は動かずに配置分析。
自分が役に立てそうな位置を探して特攻。今回も補給ポタ完備なので助かりました。
罠は使われていなかったので、Wiz・ダンサー・ハンターへ粘着。
人材が豊富なためか、後衛職もかなり前まで出てきていました。
殴られようが気にせず、自分の仕事をこなしてギルドフラッグで戻ってきているようです。
普通なら死に戻り中に隙が出来るのですが、層が厚い。1,2人倒しても大勢には影響なし、です。
総力戦というのが相応しい戦いだったと思います。
AGI職であるアサシンは敵をヒットストップは出来ますが、VIT型のHPを単体で削りきる
ことは難しいです。
そのため、AGI職数名で一人の敵をボコボコにするのがセオリーなのですが、こちらの方が
人数が少ないため、そのような余裕はなく、むしろ逆に複数人でボコボコにされる立場でした。
1:1で勝てる相手、1:1では勝てないけど拘束する意味のある相手を意識して粘着しました。
逆にBSからは徹底的に逃げ。Wiz粘着中は自分が死んでも価値があるので、BSが寄ってきても
耐え続けますが、そうでない場合は無益なので、自陣の大魔法圏内に撤退。
ほとぼりが冷めるのをまって再度、突撃。
脱がしローグも無視しました。素手でもWizの詠唱は止められますし。
そうこうしているうちに前衛は橋を渡りきることに成功。
WP付近でも激戦は続いており、前線を押し上げたというわけではないのですが、
一度防衛ラインを抜けてしまえば、こちらもいろいろと攻めの幅が広がりますから、
大きな前進だったと思ったのですが・・・。
WP付近の層の厚さから、抜ければあとは防衛ラインはないと、勝手に思いこんでいたのですが、
橋を抜けた崖下には大魔法部隊、アンクルゾーン、前衛陣とまだまだ余力あり。
さすがは大手ギルドと素直に思ってしまいました。
そうこうするうちに残り20分。今から砦確保に動けばおそらく取れるでしょうが、
相談の結果、このまま戦い続けることになりました。
相手の実力を考えると落城は難しいですが、一度は冷や汗をかかせるぐらいはしたいものです。
・・・・が、実力及ばず、大して状況は変わることなく時間切れ。

4,5戦目はいろいろと勉強になりました。
何より楽しかったですし。
局地戦は悪くなかったと思うのですが、やはり物量差が大きいです。
個人個人の努力でどうにかなる部分もあるんでしょうが、物量はやっぱり大事。
「ギルド拡張する?」って意見も出たのですが、最近は中の人の接続率が低下していることも
あり、まずはそっちの整備からってことになりました。
過去に拡大政策を取ったおかげで破綻したギルドは多々ありますし、うちはGvG目的で
作られたギルドじゃないですし、気の合うメンツが増えていって自然に強くなれたら
それがベストじゃないかと思います。

フェイ1をフェイ4と記載していたので修正(codeさん、ありがとん)

Comment on "GvG"

古巣はフェイ1だ

  •   こーど
  • 2004年2月 9日 16:53

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